ゲイの彼が喜ぶプレゼントとは? 

レインボーローズやグリーティングカードは、贈りものにオススメ。

レインボーローズやグリーティングカードは、贈りものにオススメ。


バレンタインにかぎらず、誕生日、クリスマス、おつきあい記念日、お店の開店祝いなど、友達や彼氏や好きな人、お世話になってる人たちにプレゼントを贈る機会は多いと思います。

もちろん、「何をもらってもうれしいよ」と言ってくれる人も多いでしょうが、せっかく贈るからには喜ばれたほうが贈りがいがあるというもの。

ストレート男性の場合、実用的な財布やパスケースなどが「もらってうれしい物」ランキングの上位に入っていますが、ゲイの場合はどうでしょう?

ゴトウの経験から言うと、アンダーウェア、オシャレ雑貨(お風呂グッズ、ハンカチ、キッチン用品、インテリア小物)、お酒、あたりが定番かと思います。彼氏への誕生日&クリスマスプレゼントになると、時計、財布、バッグ、シャツ、靴など、気合いの入った物が多くなると思います(いっしょに選べますしね)。

変わり種で言うと、去年、シイタケ好きなダンナのために友達が「シイタケ栽培セット」をくれました(もちろん、半分はネタとして笑)。ウケねらいでアダルトグッズをプレゼント、なんてこともあるとかないとか?

気をつけなければいけないことがあるとしたら、ゲイの人はセンス(趣味)にこだわりを持ってる人が多いということ。「きっと喜ぶだろう」と思ってあげた物がけっきょく一度も使われなかった……となると、ちょっと悲しいですよね。なので、相手の人の趣味に合うかどうか不安なときは、無難な実用品やお花などをチョイスしましょう。


お花やグリーティングカードはプレゼントにおすすめ

送別会や開店祝いなどの特別なプレゼントとしては、お花が活躍します。お花屋さんに花束をアレンジしてもらったり、奮発して胡蝶蘭を贈ることもあるでしょうが、よりスペシャルな演出をしたいときにオススメなのが「レインボーローズ」です。

白い薔薇を特殊技術で虹色に染めた「レインボーローズ」の花言葉は「奇跡」。値は張りますが、ゲイシーンでプレゼントとして贈るのにぴったりなお花です。パレードなどのイベントにもぜひご利用ください。

ゲイテイストなグリーティングカードを扱ったオンライン・ショップも海外にはたくさんあります。わざわざポストカードの現物を買わなくても、メールに添付できるe-カード(電子グリーティングカード)のフリー素材などもあったりしますので、ちょっとしたメッセージにご利用ください。


プレゼントの極意

さて、プレゼントの極意は、お金をたくさん使うことでもなければ、流行り物をあげることでもありません。贈られた相手が喜ぶような物をあげる、ということに尽きます。

とはいえ、案外それは難しいことだったりします。

彼の趣味をよく知っていて、外さない自信があれば、大丈夫でしょう。
今何をほしいのか、単刀直入に聞いてしまうのもアリだと思いますし、趣味をよく知らないような友達にプレゼントをする場合、彼の周りの人(パートナーや親友)に聞いてリサーチするとよいでしょう。

贈る物自体ではなく、どうやってあげるか=演出の方法で相手を喜ばせることもできます。

友達をたくさん呼んでサプライズパーティをするとか、ロマンチックな場所に連れて行って渡すとか、ふだん絶対しないようなことを一生懸命してあげるとか、やり方はいくらでもあります。

贈り物は「物自体」の商品価値ではなく、心(「好き」という気持ち)を伝えること。これはストレート男性に対しても、ゲイ男性に対しても同じことではないでしょうか。