「やっぱり20代女性が好き」な男の心理とは?

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いい男も、やっぱり基本は20代女性が好き。それが現実だ。
「友だちが34歳の女性と付き合ってるって聞いた時、『30代(と付き合うのは)はナイだろ~!』って思わず叫んじゃいました」と、ある22歳の男子がいっていた。30女の前で失礼な発言だ。

「実際に会ってみたら、魅力的な女性なのかもしれないけど、僕の身の回りに30女はほとんどいないゆえに、未知の世界だから」--と慌てて言い訳していたけど。

やっぱり、基本的に、男の人は20代の女が好きなんだなぁと、しみじみ思った。以前は、「イイ男は、そんなことないもん!」と思っていたけれど。訂正。違いの分かる相当いい男か、2割くらいのマニアをのぞいては、老いも若きもイイ男もダメ男も理屈抜きで20代の女(とりわけ、20~24歳)が好き。これはまぎれもない事実であり、本能レベルの話のような気がする。

なぜだろう? 

「それは、すっごく、単純な理由だよ」と別な男友だち(32歳)はいう。

ひとことでいうと、癒されるから。20代の女子は絞りたてのフレッシュジュースのようなもの。水を弾くボディや、素直でかわいげのある性格は、日々、仕事で疲れている男の人たちにとって、飲み心地よく、即効でエネルギーになってくれるのだという。

一方、30代女は、何かと「メンドくさくて癒されない」のだという。どこか恋に臆病だったり、「どうせ、30女だし……」的なひがみが随所に感じられたり、ジュースはジュースでも、余分な添加物が多い感じなのかな。

とはいえ、30女がすべて恋愛対象圏外なわけじゃない。むしろ、大人の女だからこそ、抗えないほどの強力な魅力を感じることも多いし、ずっと長く付き合いたいと思えるのは、30代女のほうだったりするともいう。恋愛対象圏内の30女と圏外の30女。その境目は、見た目と中身の両方あるという。

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