ダメ男を愛してしまうほどに、幸せは遠のく

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自分を愛すれば、不倫体質は大きく改善できる。
不倫体質の女子たちにはいくつもの共通項がある。まず、どこか自虐的で、正しい自己愛が足りないということ。

そもそも不倫なんて9割が男の身勝手からはじまるのに、それを許すなんて、自分を愛する気持ちが足りなさすぎる。不倫男がいくら甘い言葉をささやこうと、その場限り。冷静に考えてみて、家に帰ればあなたよりも大切な守るべきものがある。そんな2番手扱いを我慢できるのは自己愛が足りない証拠。

女が幸せになるためには、「自分は世界一可愛い。愛されるべきお姫様! 」くらいに思っておかないと。

そういうと、不倫体質な女たちは決まってこんなことを言う。「だって、男の人って可哀相な生き物でしょう。1人じゃ何にもできないし……」とか、「一生懸命働いているのに、奥さんに冷たくされてるのが可哀相」とか。可哀相を連発するけれど、全然、可哀相じゃない、社会的には家庭を持ってイイ顔をして、息抜きできる浮気相手がいて、オイシイだけでしょう。
 

不倫体質からの脱出方法

不倫体質の女は「1人が好きなくせに寂しがり」という孤独で身勝手なお姫様体質ゆえに、男女ともに友人が少ない。ゆえに、手軽に優しくしてくれる妻帯者に走りやすかったりする。

最初はさほど、不倫体質じゃなかった人も、気軽に不倫を続けているうちに体質になってしまう人も多い。妻帯者ならではの都合のいい気楽さや、無責任な優しさは甘いケーキや口当たりのいいファストフードみたいに、妙に美味しくて食べるほど止まらなくなってしまう。太ったり体調が悪くなってしまうのは、もう、後の祭りだ。

不倫体質を脱出したいなら、この3つ(自己愛が足りない/男に甘い/身勝手なお姫様体質=ファストフード体質)を徹底的に改善すること。

自分を好きになる努力をすること、ダメ男を見極め厳しく接すること、寂しくても手近な男ですませずに、1人で充実した時間を過ごせる女になること。

この3つはどれもひとことでは語れない、奥が深いものなので、おいおい語っていきたいけれど、どれも意識するだけで全然違うはずだ。