8位:あの芸能人と私どっちが好き?

「なんで、私って答えてくれないのぉ!」
「なんで、私って答えてくれないのぉ!」
●男性の無言の突っ込み
「機嫌を損ねないように、お前だって答えるしかないだろ!」

●考察
確かに、自分をそっちのけで、好みの芸能人が出ているテレビ番組に釘付けになっていれば、横にいる彼女は、嫉妬したり、彼の気持ちを確かめたくなるのも、分からないでもありません。しかし、一度も会ったことのない、接点の全くない芸能人と、自分を比べさせる質問はナンセンス。
「どっちが好き?」と質問して、彼が、「長●まさみ!」と答えたとしても、「もぉ~!!」と、冗談で笑い合えるような関係にならば、構いませんが。

7位:混んでいるのとか無理

●男性の無言の突っ込み
「無理って言われたって、俺はどうすればいいんだよ!!」

●考察
「無理、イヤ、できない!」という感情をぶつけるだけでは、まるで、幼稚園児が親に甘えているようです。具体的な提案を一緒にしないと、男性は、何を要求されているのかが、全く分かりません。わがままな態度だと思われるだけです。場所を変えたいとか、混雑が収まるまで、どこかでお茶をしたいなど代替案とセットで伝えるのが礼儀でしょう。

6位:高くておいしいものが食べたい

●男性の無言の突っ込み
「高いものをオーダーしておいて、俺におごってもらうつもりでいるんだろ?」

●考察
もちろん、この台詞を言う彼女は、割り勘のつもりではないですよね? であれば、なんと下品なリクエストでしょうか? 自分がお金を出すわけでもないのに、端から高いものをねだる依存心の強さ、そして美味しいものの尺度が、「値段」でしか量ることができないセンスも残念ですね。