せっかく化粧、でも「首にシワ」で逆効果!

画像の代替テキスト
上のイラストは首のシワとあごのたるみをつけたもの。すごく老けた印象になりますね。
首のシワやあごのたるみは、場合によっては、見た目を10歳以上も老けさせてしまいます。右のイラストは、同じ女性に首のシワとあごのたるみを加えて比較したもの。どんなに顔をしっかりメイクしても、首から下がシワだらけだと、お化粧が「老け隠し」みたいに見えてしまいます。

エイジングの大敵、首のシワやあごのたるみを作る原因には次のようなものが考えられます。

【首のシワ3大原因】

■ 首のスキンケア不足による皮膚の乾燥と老化
■ 猫背、首の前傾など姿勢の悪さ
■ 寝ている間の姿勢。特に高い枕

まず高すぎる枕を見直して

画像の代替テキスト
いい睡眠のためにも首のシワを作らないためにも枕が大事です!
高すぎる枕は、寝ている間に首のシワを作るだけでなく、首を前傾させてしまったり、猫背の原因にもなります。ぜひ1度ご自分の枕をチェックして、高すぎる枕を使い続けないようにしてください。

バスタオルで自分に合った高さの枕を作るのもお手軽ですが、さらに便利なのが、水を入れて枕の高さを調節できる「メディフロー/ウォーターベースファイバーピロー」という枕。

画像の代替テキスト
「メディフロー/ウォーターベースファイバーピロー」(12600円)
NASAで開発した断熱素材を使用しているので、水によって体温を奪われる心配もありません。水による適度な重みと幅71cmというワイドな幅で、寝返りを打っても枕がずれたりしにくく設計されています。

「メディフロー/ウォーターベースファイバーピロー」(12600円)

次のページでは、簡単な「首マッサージ」をご紹介します。