丸見えは望んでいません!

シャツ1枚の女性
初めのうちは「セクシー」だった格好も、慣れてくると「見苦しい」に……。
スカートを履いての大股開きで、下着が丸見え。それを見た男性は、初めのうちは「ラッキー!」だったのが、だんだん見慣れて「出てるから。足閉じて」と、ゲンナリとした表情になります。これは既に赤信号。

そもそも男性は、丸見えよりもチラリズムを好む傾向があります。「見えるか見えないか」のスレスレで、下着がチラッと見えたときの喜びと、見えないところを想像するロマンは、丸見えにはありません。

そこまでのニーズがないにも関わらず、レギンスの流行により、スカートの中の丸見え率は上がったように思います。「ブルマを履いていれば見えてもOK!」という価値観で学生時代を過ごした女性が多いせいか、レギンスを履いてさえいれば、大股開きだろうと気にしないふしが……。それがエスカレートすると、「見えても大丈夫だし!」と、ご開帳。あまりの色気のなさに、目をそらしたくなりますよね。レギンスがあまり男性ウケしないのには、そんな理由がある気がしてなりません。

心が折れるニオイ系


男性から「ありえない!」という意見が多かったのがオナラ。ご存知の通り、オナラを我慢しすぎると腸内にガスがたまり、腹痛が起きてしまいます。ですから、オナラそのものよりも、「どこでどのように出すか」を問題視する声が多く寄せられました。

付き合い始めたころは、トイレでこっそり出していたのが、気づけばところ構わず「ブッ!」。さらには相手の顔の前にお尻を突き出し、「ブバッ!!!」と一発かまし、臭いに悶え苦しむ姿を見て大爆笑……。そういうディープなコミュニケーションを愛する人もいますが、多くの男性は気持ちが萎えてしまうでしょう。

また、ゲップも同様。いいものを食べてきたら、相手を羨ましがらせようとして、わざと顔の真ん前で「ゲフッ! 今日焼肉だったんだ~」と自慢するのも嫌がらせでしかありません。

オナラにせよ、ゲップにせよ、偶発的に出てしまうことはあります。生理現象なので「出ても仕方ないもの」ですが、「人前では出すべきではないもの」なので、まずは謝りましょう。そして、せめてポーズでもいいので、恥ずかしがってください。


ベッドの使い方にも問題アリ!?