のしの正しい使い方

中身や目的に応じてのしを付けましょう!
【のしは慶事に使う】
もともと吉事に使われ、縁をのばす、命をのばす、慶びをのばすといった縁起物なので、お歳暮やお中元など様々な贈答品に使います。弔事に使ってはいけません。

【魚介類や肉などの生ものには のしを付けない】
のし自体が生ものの象徴なので、意味が重複してしまうからです。のしのない、水引きだけの掛け紙をつけましょう。

贈答品にのしを付けるのは当たり前…ではありませんので、気をつけてくださいね。

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