前記事の『3人のマスターブレンダー』で紹介した通り、ブレンデッドウイスキーについての企画を雑誌『Esquire』でおこなった。先週末1月24日発売の3月号を是非ご覧になっていただきたい。


(C)株式会社エスクァイア マガジン ジャパン

第1特集は『JAZZ in Europe』なのだが、第2特集で『ブレンデッドウイスキーは、究極のカクテルだ』と題して、26頁にわたって展開した。項目は
●シングルモルトに溺れず、粋に飲む。(ウイスキーの歴史)
●香りの花束を贈るブレンダー。(ブレンダーとの対話)
●ウイスキーはゆるやかに愉しく飲め。(バーテンダーおすすめのブレンデッド)
●琥珀色のコスチュームにこだわりつづけるな。(ウイスキー・ベースのカクテル)
●バーテンダーたちの、マイ・ベスト・ブレンド。(3人のバーテンダーのブレンド挑戦)
●進化するジャパニーズ・ウイスキー。(日本のウイスキーづくり80年)
以上の6つ。


(C)株式会社エスクァイア マガジン ジャパン

書き手は、大橋英子さんという少年のような清々しいタッチの文章を書く女性ライターと私のふたり。ブレンデッドの歴史、ブレンダーの仕事について、バーテンダーがすすめるブレンデッド、カクテルなど盛りだくさんなのだが、言いたかったのはもっとウイスキーを愉しもうよ、ということなのだった。
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