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毎年秋にパリで開催されるチョコレートの祭典である「サロン・デュ・ショコラ」が日本では、伊勢丹新宿店にて今年7回目を迎えます。
日本国内でもメジャーになりショコラ好きの方にとっては、夢のような祭典です。
開催日は2009年1月21日(水)~1月26日(月)。 今年の参加ショコラティエは、最大規模の全15カ国、62ブランド(予定)。

パリはもちろん、世界中から一流のブランドが集結し、珠玉の新作を紹介します。また、M.O.F.(フランス国家最高職人)ショコラティエ、M.O.F.パティシエのほか、WPTC(ワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ)1位~3位の世界トップレベルの職人たちが、過去最大の規模で来場します!

サロン・デュ・ショコラとは

ヨーロッパ、特にフランスでは、秋にショコラティエたちが新作ショコラを発表することが恒例となっています。ファッションにおけるパリコレクション同様に一大イベントとして広く知られ、名高いショコラティエたちが集結し、数々の新作の発表やコンテスト、ショコラで飾られたファッションショーで盛り上がるこの時期には、1995年の開催以来、世界中のショコラファンでパリがあふれかえります。そして新しい年を迎えると、その熱気はそのまま日本へと伝わってきます。

日本では、ファッションの発信拠点でもある伊勢丹が、2003年1月に新宿店で本場のチョコレートの魅力を伝えるべくスタート。世界で有名なブランドはもちろん、知る人ぞ知る巨匠のショコラ、一切支店を出さず門外不出といわれる老舗、新しい注目のショコラティエなど幅広いラインナップを展開します。

ショコラとアート

ベルグ
師匠ジロット氏も認める若き天才、フランク・ケストナー氏の作品
今年のテーマは「ショコラとアート」。ショコラを“お菓子”としてだけではなく、“芸術=アート”として捉え、さまざまな角度からショコラの魅力を発信。ショコラの愉しみ方は年々進化してい ます。味覚だけでなく、視覚までも満たしてしまう魅惑のショコラが続々登場します。

ショコラをつくりだすとき、アートからインスピレーションを得るというショコラティエが多くいます。ショコラティエはどんなアートを想像してショコラを生み出したのか。今年は、そんな楽しいイマジネーションを掻き立てる芸術作品ともいえるショコラが紹介されます。

各ブランドでは、アートをテーマにしたボンボンショコラ、さらにブースでは、共通の角皿をまるでキャンバスに描く絵画のように設置、各ブランドが、アートをショコラで表現し、会場内に点在するアートの中、数々のピエスモンテが登場する予定です。

まるで美術館をめぐる感覚でショコラを視覚的にも愉しめます。