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◆フレッシュハーブティの効能

◇フレッシュハーブティーのいれ方


◆フレッシュハーブティの効能

爽やかな香りと味わいが楽しめるフレッシュハーブティーがケーキとの相性もぴったり!

またハーブティーは、気分をリフレッシュさせたり、食欲増進や疲労回復、鎮静作用などの効果があるので、ホっと一息したい時にもおすすめです!
 
それでは鎌倉下井お菓子教室でも好評のフレッシュ・ハーブティーに使用するハーブを効能を交えてご説明しましょう。


★使用するハーブの効能★

lemon balm(レモンバーム)

レモンに似た爽やかな香りが持ち味。誰にでも好まれる風味です。

<効能>発汗作用があるので風邪の予防に飲まれます。消化不良、腹痛、穏やかな鎮静効果もあります。
Peppermint(ペパーミント)

メントール系の清涼感ある香り。ミントの中でも、刺激的な香りが特徴

<効能>殺菌や抗ウィルス作用により風邪の初期にも効果的。風邪、気管支炎に有効。また疲れた時の気分転換によいとされています。
*子供には刺激が強いので控えた方がよいでしょう。

*古代ギリシャでは、”清め”に使っていたとされています。
Spearmint(スペアミント)

ほんのりとした、甘味があるのが特徴。ミントの中でも、もっともフレッシュティーに適しています。

<効能>ペッパーミントと同じく、殺菌や抗ウィルス作用があります。 西洋では身体をリラックスさせる効果があるとされています。漢方では健胃剤として処方されています。
Lemon Grass(レモングラス)

爽やかなレモンの香りがします。

インド原産の熱帯性ハーブなので、エスニック料理にはよく使います。

<効能>消化促進作用、健胃作用があります。また、疲労除去作用、乳酸除去作用があり、疲労回復、筋肉痛などに有効です。




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フレッシュハーブティーのいれ方