2002年讃岐の旅 3日目 9月19日木曜日


昨夜は夕食を取らずにビールとお茶菓子で体調を整えて、温泉に浸って寝てしまった。それこそ熟睡。
早朝空腹で目を覚ましたわけでもないのだが気持ち早起き。また一風呂浴びて出発準備。

本日も朝一番は決定済み。言わずとしれたがもうである。本日も隊長が運転手。ご苦労様である。
香川町からのお迎えである。高松に宿を取った方がやっぱり便利だったか。しかしこの「かんぽの宿」は五色台という景色の良いエリアに立地しており夕日の瀬戸内海や瀬戸大橋が良く見えてなかなか良い環境なのだ。もっとも私にとってはがもうが近いことの方がはるかに嬉しいのだが・・・

本日の1杯目。温めてもらったうどんに熱いダシをかけてちくわ天をのせる。由緒正しきちくわ天うどんがあっという間に胃に落ちる。朝一番のがもうは天ぷらもよりとりみどりだ。



がもう ちくわ天かけ180円


当然2杯目に行く。今度は冷たいうどんに冷たいダシ。そして天ぷらは金時豆天。豆の天ぷらだ。これが結構お気に入りなのだ。ほんのり甘い豆とさくさくの衣のハーモニー。去年来た時にはまる。今年も忘れずに食す。がもうはきっと毎日来ても飽きないだろうと確信する。東京にも欲しい。出店しないかな。


がもう 豆天 ひやかけ180円


本日の予定はがもうを振り出しに高松に向かいそのまま徳島に向かうことになる。徳島にはご存知『たらいうどん』がある。が・・・たらいうどんが目的ではない。徳島には讃岐うどんマニアの趣味が嵩じてうどん店を開店した伝説の彼がいる。
高松から高速道路に乗り一路徳島を目指す。四国も高速道路ができて移動が大変楽になった・・・と思うのは県外人だからか・・・大変に道路は空いていた。多分制限スピードは守って走ったと思うが・・・何しろ人任せなのでメーターを見ていたわけではない。ビューンと景色が飛んでいく。海岸線も飛んでいく。(笑)

いつもの馬鹿話に花が咲いて喧喧諤諤の論議などしながら走っていると下りる予定のインターチェンジを通り過ぎたようである。不名誉な一度下りて乗りなおすという道路公団へのご奉仕をしてしまう。ちなみに何の話で盛り上がったかは・・・口が滑っても書けない話題である。どうせろくなことは話していない。正当讃岐うどんの定義など話していたのだろか。ンナ?!ワケネエダロウ!!

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