【池上】高松市


失礼ながらうどん屋と気が付かないだろう


高松に向かい瓦町でI下氏と合流。I下氏も近くのセルフで1杯食べたそうでもう準備はできていた。隊長4玉私3玉I下氏1玉って準備ナンカイ!!

私的目的の一店、『池上』に向かう。営業時間が非常にタイトな店だ。午前10時50分から11時40分頃まで・・・午後4時40分から5時まで・・・20分カイ!!

当然午前の部を狙う。到着10時10分。早い・・・一番乗り。店の周りをうろうろする怪しいおじさんたちに見える。池上はうどん屋に見えないので廃屋の周りをうろつく不審者という・・・






せいろや醤油の箱など置いてないと通りかかってもここでうどんが食べられるとは思わない。その辺を探索してこようかなどと話しているとオバちゃんが声をかけてくれる。中に招き入れてくれたのでうどんを作るところなどみせていただく。おじさんがうどんを打っていた。切りは機械を使う。10月号のdancyuに載ってから取材申し込みが後をたたないらしい。オバちゃんは嬉しいらしい。お客さんもたくさん来るようだ。

話し好きのオバちゃんらしい。隊長はオバちゃんにデジカメの説明をしていた。「ほな便利やなぁ」とおばちゃん。




お湯が沸いて釜の準備OK。一番釜だ。うどんの茹で上がりを待つ頃には店内一杯のお客さんになった。7.8人入れば一杯だ。



店内のテーブルか外で食べる。テーブルの上には醤油と薬味。玉子が並ぶ。



うどん1玉65円。玉子30円。釜玉にしても95円だ!!。一杯目は釜からもらって釜玉。熱々ヌルリンつるんつるん。ウマヒィー。うどんの優しさと強さが同居している。



速攻で冷たいの。醤油をちょちょっとかけただけでどうしてこんなに美味いのか。エッジきっちり噂に聞いていた超ストロングではないが好みの丁度良い腰と伸びと弾力。もう幸せの極致だ。2番釜はもっと美味いのか・・・関係ないのか。2杯目は2番釜だったかな。

ふと見ると隊長の2杯目はまた大であった。いやー美味かった。ご馳走様でした。深々と礼。いつまでも続けてください。こんなお店が近所にあったら毎日うどんでいいナァ。・・・一杯650円だって食べに行きたい。高松の宝物である。


ステルス隊 皆幸せそうな顔である。


【池上データ】
香川県高松市鶴市町1009
電話087-882-3263
営業時間10:50頃-11:40頃  16:40頃-17:00頃
無休
駐車場なし。