「生活の木」がプロデュースする「薬香草園」の中にある「ヤハラテナ」。

ヤハラテナ
駅から5分でこの景色。入間川。
飯能と言えばしっかり都内通勤圏内ですが、都心部または東側に住む人から見れば、ある意味郊外。日帰りでハイキングなどを楽しめる観光地のひとつだったりします。

地図で言うと、川越や所沢よりもう少し西。池袋から特急で50分くらいの所です。「森林文化都市」を宣言しただけあり、緑豊かな情感溢れる都市です。

ヤハラテナ
薬香草園入口にある、約2000点の製品を扱うハーブギャラリー。
そんな飯能に、足をのばすにふさわしい自然派レストランがあります。それが、「生活の木」直営の「ヤハラテナ」。

「生活の木」と言えば、本店は表参道。アロマテラピーでは不可欠なエッセンシャルオイルハーブを多数取り扱っているライフウェアショップです。

実はガイドもアロマテラピーの講師をしており、毎月開催している講習会の基材購入ではよくお世話になっています。

ヤハラテナ
植物の香りを試せるデュフューザー。
ここのハーブは、厳選した世界32ヶ国のパートナーファームに生産を委託しており、オーガニック化にも早くから取り組んでいる、日本農林規格(JAS規格)合格の信頼性の高いものばかりです。

そんな「生活の木」がプロデュースした「薬香草園」は、総面積12,000平方メートルを誇る一大メディカルハーブガーデン。

その広大な敷地内にあるのが、6,500平方メートルを有するハーブガーデン、ライブラリー、ギャラリー、カレッジ、資料館、サロン、ハンドメイドギルド、ハーブ蒸留室、ベーカリー工房、そしてレストラン「ヤハラテナ」なのです。

ヤハラテナ
6,500平方メートルを有するハーブガーデン入口。
シェフは、ハーブ・スパイス王国であるスリランカから来日した腕利き料理人。「生活の木」が現地の高度1000mの地で営む「HOTEL Tree of life」でキッチンを任されていた2人です。

そのため、メニューにはすべてハーブを使用。また、インド・スリランカで生まれた心と体に深いリラクゼーションをもたらす伝統療法「アーユルヴェーダ」に関するメニューも用意されています。

次ページでは、大地の恵みをふんだんにあしらったフレッシュ&スパイシーなお料理をご紹介します!