これが「そば処港屋」の「鶏そば」

並び初めてからずんずん後ろに人が並ぶ。店の人が出てきて、丁寧に列を調整。反対側にまた一列できた。すでにこの時点で20人くらいか。11時半まであと少し。どどっと行列が進み始める。あわあわ、先に進み店内へ。小窓があり、そこで注文をして料金を支払うシステムだ。えっと、人気の「鶏そば」大盛950円と「肉そば」850円にする。先に進むと、お盆が用意してあり、ここに注文のお蕎麦がやってくるという仕組み。先頭の人が食べ始めている。ああ、本当に立ち食いだぁ。
三松館
これが東山さんの注文した「鶏そば」大盛 950円。

お盆にお蕎麦が乗ったら、自分で運んで行く。
大きなテーブルには、天かす、生卵、ネギを持ったボールがあり、こちらは食べ放題のようだ。

これが「そば処港屋」の「肉そば」

WEBからの情報である程度はわかっていたが、さすがにこの蕎麦を目の当たりにすると、なんかすごい迫力である。
つけ汁にはラー油が浮いている。いやぁ、なんかすごいぞ。蕎麦をひとすくいしてそのまま食べてみる。あ、確かに蕎麦である。しかし、かなり硬い。その蕎麦の上にネギ、ごま、そして牛肉を甘辛く煮たものが乗っている。
三松館
上に乗ったお肉もおいしかった「肉そば」850円

蕎麦というよりも最近流行りの「つけ麺」に似ていると思う。麺の量もかなり多い。丼に盛られている麺は、かんじとしては東池袋大勝軒のようなスタイルか。ただし、麺はあくまでも蕎麦である。正直、後ろに並んでいる人がどんどん入ってきて、ちょっとせわしなく食べたため、味はよくわからなかった。再び訪問し、今度はじっくり味わってみたい。
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