闇雲な1度のプレーより計画的な複数回プレー

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重い頭の部分を引っかけて立たせるように転がせばより大きく景品を動かせる
コツの1を実践するだけで、大きく景品獲得率は上がると思いますが、それでもやはり獲れない景品はあります。最近ではぬいぐるみや箱形景品にかなりの大きさのものが用意されていて、これに対応する大型クレーンアームを装備するゲームもありますが、こうした景品は難易度が上がりがちです。

こうした景品を1回のプレーで獲れれば問題はありませんが、ただ闇雲にプレー回数を重ねて獲得しても興醒めしてしまいがち。そこで、ある程度の複数回プレーは覚悟して、少しづつ落とし口へ景品を誘導していく計画的なプレーをしてみてはいかがでしょうか。
たとえば、大きめの景品ならわざと重心を外してアームをかけ、アームを引き上げた際に落とし口まで転がせていくといった方法です。この方法なら、ある程度の資金は必要になりますが、同じやり方を何度も繰り返して資金を無駄にする虚しさを味わうこともありません。

クレーンアームの開閉角度、可動範囲を調べる

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事前にアームがどれだけ開くのか、その可動範囲を見極めておこう
そして、クレーンゲームをプレーする以上、必ず確認しておきたいのがクレーンアームの特性。アームの力がどれだけあるのかも気になるところですが、それよりも重要なのはアームの可動範囲。アームがどれだけの幅で開くのかなどアームの可動範囲がわかれば、景品をスムーズに狙うことができます。

せっかく狙い通りのコースで景品にアプローチしても、アームの可動範囲に他の景品が入ればアームが上手く開かず、つかみ損なうことが多々あります。このことを理解しておけば、自ずと「獲れやすい景品」がひと目でわかるようになってくるでしょう。また、このアームの可動範囲を確保するため、他の景品をどかすように複数回プレーしてみるのもいいでしょう。

さらにツメの構造を利用して、熊の手状のものならぬいぐるみのタグやヒモなどに引っかけてのキャッチや、平らなものなら箱景品の隙間に差し込んでのキャッチなどの高等テクニックが利用できます。こうしたちょっと難しいテクニックは以前紹介しました“ちょいウマ”テクで楽しむクレーンゲームの記事を参考にしてみて下さい。

最近のクレーンゲームでは、クレーンアームの縦・横の動きだけでなく、高さなども調整可能で、制限時間内なら何度でも調整できるものもあります。ここまで紹介してきたのはクレーンゲームの基本的な攻略法ですが、これらゲームでも応用でき、試せばより景品の獲得率が高まるでしょう。皆さんも、こんなコツを覚えて、最小限の投資で景品を獲得してみませんか?

【おすすめガイド記事】
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