雪板版テレフォンショッキング 今井孝雅から紹介
第2回目のライダーは田中総一朗"ICHIGO" です






プロフィール

生年月日 出身地
1978年  
9月10日
東京都
血液型 セッティング
 O型 スタンス:55cm
アングル:前15°後-5°
スポンサー

BURTON/P-STOREPHASION
PHAP/CKFAMILY/DRUNKENSTAR
ANON/SURVIVE/GLOVE/UKvisions
 




『貴公子』。彼の滑りをみていると、この言葉が浮かんでくる。
Ukvisions発売の「MONTAGE]ではICHIGOらしい滑りがみれる。
Ukvisionsをつくる中心人物として、ライダーとして目が離せない人物だ。

ワンメイク、ハーフパイプ、レールと、なんでもサラッとこなす姿は、選ばれし者の風格を漂わす。
くるいのない正確な滑り。平常心。スノーボードは性格が出るというが、まさに彼のスタイルはICHIGOらしさにあふれている。
ワザを簡単にメイクする姿。何か、を感じさせる滑り。人とは違う。何か。

スノーボードを一歩はなれ、クリエイターとしても人とは違う何かを感じる。
自分らしさをだせる。自分のスタイルをもっている。 
スノーボードだけではおさまりきらない。

彼は何を考え、何に向かっているのだろう。

インタビューは次のページで



 

スノーボードをはじめたきっかけてなんだったの?

ICHIGO:はじめは、スケートボードやっていて、吉祥寺にあるTYPE-Tというボードショップの人達にスノーボードに連れて行ってもらったのがきっかけだったよ。いとこもスノーボードしてたからすぐ教えてもらったんだ。
TYPE-Tには、ライオ/ゴッチ/露さん/学さんなどがいて、既にいい環境だった。その中でもゴッチとは一番滑ったな~。


はじめたときから凄くいい環境でスノーボードできてたんだね。
最近何処の山ですべってる?


調子のイイ場所。東北の山が好きだから東北で滑ることが多いけど、地元は東京だし、4年間大学で北海道にいたから特別ここで滑ってるってのはないのかも。調子イイ場所探して滑ってるよ。

スノーボードしてたらプロって意識するじゃん。プロになろうって思ったのはいつごろ、どんなきっかけだった?

スノーボードはじめるときから思ってた。スケートでプロになりたかったんだけど、なれなくってそんな時にボードに出会ったんだ。だから初めからプロになってやる~って思ってたね。

ICHIGOはどうやって上手くなったの。上手くなるコツみたいなのってある?

楽しんでスノーボードをやったら。

具体的に新しいワザをできるまでって、どうやって練習してるの?

イメトレして、初めて試すときはフカフカのパウダーランディングのあるとこでやってみるんだ。そうすると怪我もなく安全だからね。

まだまだ続くよ



ICHIGOはスタイリッシュだと思うんだ。ICHIGOのスタイルってどうやってできてるの?  

はじめは自分のカッコイイって思ったスタイルをまねして、できたらそれを自分流にアレンジしてきたんだ。 

オフシーズンの過ごし方は?

東京で0号/naoとかと遊んでる。0号/1号でSURVIVEっていうプロデュースチームを作ってイベントをやったり、友達がやってるイベントに行ってあそんだり。服つくったり。なんかしら作ってる。
この間はフライヤーを家で千枚も作った。かなり疲れたけど、いいものができた。


ICHIGOたちでプロデュースしてるUkvisions発売のビデオ「MONTAGE]のみどころは? 

まだ無名な人をフューチャーしているので、何年後かに見た時にあの人出てたんだ−って言ってもらえればうれしいね。
ライダーの名前を覚えてあげてね。これからドンドン出て来る人たちだから。


楽しそうなことをいろいろやってるよね。今はまっているものって? 

イベントをやっていろんなアーティスト達にあうここと。スノーボードではパウダーだね。

ICHIGOにとってスノーボードってなに? 
遊び。

夢は? 
遊んで暮らす。

一番大切なもの(事)はなに?  
遊び心とスノーボード業界を盛り上げようとする気持ち。 



質問に答えてくれてありがとう。次のライダーを誰か紹介してもらっていい? 

廣田鉄平。スタイルもカッコイイし、考え方もカッコイイんだ。

次回のライダーは廣田鉄平に決定。質問を募集します スノーボードの疑問やその他の聞いてみたいこと大募集です!
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