サーフボードで最も尖った部分ノーズ、この部分は壊れやすくもあり、危険な部分。サーファー同士が接触してしまい、相手のサーフボードにノーズが刺さって大きな穴が空いた、なんてことは良く見かけられます。サーフボードならまだ直せますが、相手の体にケガをさせてしまったら、それこそ大問題。

今回ご紹介するサーフボード先端に装着する「ノーズガード」は、名称そのままノーズを守るという目的ももちろんありますが、尖ったノーズで相手にケガをさせない安全面でも活躍してくれます。特にサーフィンを始めたばかりで、サーフボードの取り扱いに慣れていない方に必須アイテムですよ。

ノーズガードとは?

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DIAMOND TIP Super Slick¥2520-(税込)
ノーズガードは、ノーズに簡単に付けることができるゴム製のアイテム。ダイアモンドティップ(右画像)は薄めのサーフボード用にできており、柔らかい素材で衝撃を吸収してくれます。もちろんサーフボードの性能が変わることはありません。

サーフボードのケースに入れる時にノーズガードは引っかかりがちで、かなりストレスになっていましたが、ダイアモンドティップではそこが解消されています。


ノーズガードの付け方

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説明書をよく読んで取り付け開始
ノーズガードのパッケージに入ってるものを確認。ダイアモンドティップ本体、プライマー(接着するための薬品)、サンドペーパー、説明書、ステッカーです。難しく考えなくて大丈夫。おどろくほど簡単に装着できます。

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テッシュやタオルで、まずはお掃除
ノーズガードを付ける部分をキレイにします。汚れが付着していると接着がうまく行かない可能性があります。

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ノーズガードを接着する部分のみ軽く擦る感じで
付属のサンドペーパーで少しノーズにキズをつけてあげると、より接着がしやすくなります。必要があれば行ってください。

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乾きが早いので、テンポよく行ってください
続いてプライマーを塗ります。ノーズガードを付ける部分全体に丁寧に素早く塗ります。

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シールと同じ要領でつけていきます
ノーズガード内側に貼ってある紙をはがします。

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キレイに全体に塗りましょう
ノーズガードの内側も同じように、先ほどのプライマーを丁寧に塗ります。乾きが早いので、なるべくスムースに、手際よく!

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両側を持って少し開きながら……
いよいよノーズガードをノーズに装着します。ノーズガードの両側を写真のように持って、少し開く感じで装着します。

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落ち着いてノーズに接着
まっすぐはまっているか確認しながら接着します。

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これで完成!
ノーズの奥までしっかりと収まったらOK! 周囲をよく圧着しましょう。

注意点として、ダイアモンドディップのロゴマークがデッキ側にくるようにしましょう。付属のプライマーは塗ってから約30秒ほどで乾きます。作業はできるだけ素早く、手際よく。よく圧着してから、時間を置く必要はありません。すぐサーフィンができますよ。



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