AKAZAWA YOSHINORI
        

赤沢嘉則
1971年 群馬県藤岡市生まれ、京都市で育つ
1993年 京都市立芸術大学美術学部日本画専攻卒
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未来にむけて「心の奥底にある光」を表現したい。絵を描くのは祈るようなものではないかとおもえるようになってきた。自分がしたいことをすべてやりつくすには100歳になってもやりきれない。

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◇表現したいものについて

未来にむけて「心の奥底にある光」を表現したい。
自然に対する愛情を持ち、日々の生活の中で自然に教えを受け、畏れ、謙虚に受け止めることのできる平常心を持って製作に臨む。
◇自分の作品について

『下手は上手の手本、上手は下手の手本』
1000年、2000年といった世に通用するような珠玉の精神性をそなえた作品を創造したい。そのために1000年2000年と言った寿命をもつ桜の巨木のような自然から教わるときもある。またエジプトに足を運んで1000年2000年以上前に作られた王家の谷の壁画を直に拝見してその作品から何かをまなぼうとしたこともあります。 21世紀に世界で5本の指に入ることのできる芸術家でありたい。


「霊樹薄墨桜」2004年 F10号

◇いま関心のあること

今日一日無事。次の次の次の個展の場所と会場と内容のこと。
オーロラが観たい。宇宙に気軽に行けるような日が来たら宇宙から地球のスケッチをしたい。
◇夢をかなえる秘訣

私は多くの人に助けられ支えられて今を生きています。一人でも多くの人に良い影響を与え、返していけるように命がけで努力して生きたい。 絵を描くのは祈るようなものではないかとおもえるようになってきた。自分がしたいことをすべてやりつくすには100歳になってもやりきれない。 夢をかなえる秘訣は日々の感謝の気持ちです。



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