映画『DEATH NOTE デスノート』公開で<デス現象>はじまる?!

『DEATH NOTE デスノート』

『DEATH NOTE デスノート』

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社「週刊少年ジャンプ」
(C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

『DEATH NOTE デスノート』

『デスノート the Last name』撮影現場レポ

「週刊少年ジャンプ」での連載スタートと同時に、その衝撃的な内容と独自の世界が話題を呼び、1500万部を突破したカリスマ・コミック「DEATH NOTE」。

退屈な死神=リュークが人間界にノートを落とし、退屈な天才=夜神月[やがみらいと](藤原竜也)がそのノートを拾った。<このノートに名前を書かれた人間は死ぬ>――の文字通り、人の死を決定づける<死のノート(デスノート)>だった……。

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BIGLOBE、eiga.com、Excite、MovieWalker、MSN、So-netに潜伏したキャストたちが『デスノート』体験を語ります。さらに、与えられたキーワードを組み合わせると公式サイトに設置されたプレミア映像へのパスワードが完成⇒リンゴが目印

『デスノート』冒頭12分間のテレビ放映(深夜)が決定
関東地区は日本テレビで26日~6日間。関西地区は読売テレビで27日~5日間。

観客動員70万人突破。[2006/6/24]

『デスノート』動員数100万人突破記念に、藤原竜也&松山ケンイチが、夜神月&L姿でゲリラ舞台挨拶[2006/7/1]

『DEATH NOTE デスノート』観たよ~ん

『DEATH NOTE デスノート』ジャパン・プレミア

『DEATH NOTE デスノート』ジャパン・プレミア

2006年一番の話題作「デスノート」監督とキャスト総出演のプレミア試写会が東京国際フォーラムで行われた。前編・後編連続公開という、大ベストセラー・コミックだけあって、かつてない大プロジェクトとして実写映画化されたため、開演前から熱気はアゲアゲ(上昇)。約1300人がこのライヴ付き試写を楽しみました。

舞台挨拶には、藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、戸田恵梨香、細川茂樹、鹿賀丈史、スガ シカオ、金子修介監督が登壇。

『DEATH NOTE デスノート』ジャパン・プレミア『DEATH NOTE デスノート』ジャパン・プレミア

原作の大ファンで挿入歌を担当したスガシカオも来場し、「真夏の夜(ヨル)の夢」のお披露目ともいうべきライヴでプレミアは開幕した。客席にはサプライズだったため、同氏の登場には大歓声があがった。「本当は役者として出演したかったほど、大好きで、ミュージシャンとしてではなく、一ファンとして観に着ました」とコメント。(左:満面の笑みで、カメラ目線ッス。右:熱唱、歌声にホレボレ~)

『DEATH NOTE デスノート』ジャパン・プレミア

『デスノート the Last name』
『DEATH NOTE デスノート』後編情報

『DEATH NOTE デスノート』2006年6月1日撮影開始……。

後編のタイトル発表『デスノート the Last name』
公開10月⇒11月に[2006/6/17]

『デスノート the Last name』撮影現場に潜入してきました[2006/6/24]

『デスノート the Last name』撮影現場レポ

ゲリラ舞台挨拶実施時に『デスノート the Last name』新キャスト発表! あの高田清美を演じるのは片瀬那奈さん[2006/7/1]

『デスノート the Last name』公開日決定報告会に藤原&監督が登場[2006/9/20]

new『デスノート』L(エル)=松山ケンイチ主演のスピンオフ映画製作決定[2006/11/30]

『デスノート 前編』
[Death Note]
2006年6月17日[土]~丸の内プラゼールほか 全国松竹・東急系にてロードショー
原作:大場つぐみ、小幡健 監督:金子修介 脚本:大石哲也
出演:藤原竜也、松山ケンイチ ほか
2006年/日本/2時間6分/ワーナー・ブラザース配給
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

『DEATH NOTE デスノート』関連CD

さすが邦画No.1の話題作で、関連CDも豪華なのです。こちらでご紹介する4枚はサンプルで視聴させてもらったので、おすすめできます!!
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映画『DEATH NOTEデスノート』オリジナル・サウンドトラック 音楽:川井憲次

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映画鑑賞後なら、あっ、コレはアノシーンよね、とジワジワきます。そして後編に思いをはせることでしょう デスノートの世界観を盛り込んだ歌詞でトリップ。作品の大ファンと公言するスガ氏ならでは、の魅力 これだけのアーティストの曲を使っても、映画鑑賞前から同作イメージが定着。映画もパワーがあり相乗効果で 原作漫画家がジャケット描き下ろし!制作経緯は?ですが、意外性なアーティストも参加でバラエティに富んでいます

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『DEATH NOTE デスノート』ジャパンプレミア

『DEATH NOTE デスノート』ジャパンプレミア

藤原竜也はプレミア会場に到着した時から常にリンゴを手にして登場。
そこで月(ライト):「なあ、L(エル)今日は監督の誕生日なんだってさ。リンゴで祝おうか」―と打ち合わせ?!


『DEATH NOTE デスノート』ジャパンプレミア

ご一行様が立っているのは、客席。後部の黒い布は「デスノート」ビッグ・フラッグと呼ばれ、ワールド・カップイヤーの今年、熱いサッカーサポーター陣にも匹敵する熱いデスノートファンと、本家本元ヴェルディサポーターの協力の下、会場を覆いつくした状態。このフラッグの中はお客様なわけ。

『DEATH NOTE デスノート』ジャパンプレミア

既に10月公開予定の後編を撮影中の金子監督。実は『DEATH NOTE デスノート』ジャパンプレミアの日は、監督のお誕生日であった。が、事前に監督には壇上での「お祝い」は知らされていなかった模様。キャストを代表して藤原竜也から、花束と劇中のアイテムであるリンゴが手渡されるとキュートな笑顔で照れる監督の姿が見られました。全員で♪ハッピーバースデーを合唱。


DEATH NOTE デスノート[前編]

こちらを書いたのは映画を鑑賞した時点です。原作コミックは一切読んでいません。なぜこれほど人々を夢中にさせるのか、そんなことを考えつつ書き始めました。が、このあと既刊(11巻)のコミックを大人買い、しました。「きっと、ついていけない話だろう」と思ったのが大間違いでした。あー、すっかりハマっているようです。2006年中にテレビアニメ放映も決まり、<デス現象>は本格的になりそうです。南も「退屈な人間」の一人だったんですね。あーあ。

DEATH NOTE デスノート[前編] を観て

DEATH NOTE デスノート[前編] を観て
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社「週刊少年ジャンプ」
(C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
そんな物語に人気があることじたいが、不思議に思える。原作は、「大場つぐみ」という方で新人なのに、週間少年ジャンプに連載開始されたのだとか。どのような方なんでしょうね。ちょっと興味が……。作品のキャッチコピーは「退屈な人間へ」。そんな退屈人間がワンサカいるんですね。生きるだけで精一杯!!といった暮らしをしている人々もいるのに、幸せボケ日本!って感じを受けちゃいます。

人気作品だけに、映画化の権利は争奪戦だったそうですよ。(そうだろうな、と鑑賞したからこそ分かる)。映画化にあたり、原作者から出された条件は意外にも「デスノートのルールは守ること」だけ、だったそうで、原作に登場しない映画オリジナルキャラもアリなわけです。※香椎さんの演じた月の幼なじみ役。

DEATH NOTE デスノート[前編] の見どころ

DEATH NOTE デスノート[前編] の見どころ
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社「週刊少年ジャンプ」
(C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
映画は、(あらためて書く必要もないですが)、月[ライト]とL[エル]の頭脳戦が最大の見所。何しろ自身を「幼稚だ」と認識しているLと、自分が幼稚だという自覚ゼロの月。どちらが問題かといえば、もちろん「月」なわけで、それをクールに演じてみせる藤原氏は流石(さすが)。いろいろ共通している二人(だと思う)けど、高い知能の生かし方は正反対。

個人的には、「不良少年(ヤンキー)の夢」でビビッ、「男たちの大和/YAMATO」でビビビッとなったイチオシ応援中の松山ケンイチくんが演じたL[エル]。アイラインと目のしたのクマは原作どおりの特徴よね。そして猫背に素足は原作どおりだったんじゃんと、読後に喜びつつ。爪を噛んだり、大人をからかってみせたり、しょうもない青年らしさだったり、演じるプレッシャーもあるけど、演じることを楽しめそうなキャラ。それにしてもLったら、食べ過ぎ。お菓子バーベキュー(串刺し)とか。あれだけのお菓子に囲まれたらゲンナリしそうだけど、L様(って松山クンが演じてる場合ね)と一緒なら楽しそう。でも「ポテチ」を食べながら「見破ったり」を匂わすのはウマイ。ところで、「ワタリ」とLは、どんな関係なんだろう。Lは、何をきっかけに捜査協力をはじめたのかな。両親の姿がでないこと、愛情に飢えてそうなことからすると、何かしら犯罪に巻き込まれて両親が命を落とした、とか。で、それがきっかけ?(まっ、単純な思考回路です……)

DEATH NOTE デスノート[前編] の見どころ
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社「週刊少年ジャンプ」
(C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
そして月にへばりついて人間界で物見遊山な死神のリューク。その声を担当した人物に驚く。造形もいい感じなんだけど、それを生かすのは声。まさにピッタリでした。その方は、何度か<ナマ>を見たことがあるし、至近距離で顔と声を見聞きしたことがある方。それなのにーーー、エンドクレジットまで、まったく気がつきませんでした。知ってから、そういえばあの笑い声とか「あ~そうそう」と。きっと知らずに見た方が面白いと思うけど、それぐらい書いてもと思う方もいるわけで。一応、伏字にします。⇒(「中村獅童」さんでした)。伏字にしたのに、日本テレビの特番で出ていました。
※リュークのビジュアルはコミック通りなのですね。ついでに原作の月の顔って、藤田嗣治氏が後年に描いていた子供と似てる……。アーモンド形のつりあがった目とキュと結んだ口。作画は「ヒカルの囲碁」(テレビアニメを見ていました)の小畑健氏。

月を演じた藤原クンは舞台経験も豊富だから、演技はもちろんのこと、何よりもセリフが聞き取りやすいこと!素晴らしい。最近、よくあるんですよ。決め台詞なのに何を言っているのか、サッパリ分からない、とか。

後編の公開は10月というのだから、絶対に「いいところ」で終わるんだろうな。そして、もしも鑑賞後に続きが「気になってて気になって仕方がない」となるのだろう、なと思いつつ。

DEATH NOTE デスノート[前編] を観て疑問

DEATH NOTE デスノート[前編] を観て疑問

DEATH NOTE デスノート[前編] の魅力

『デスノート 前編・後編』
[Death Note]
2006年6月17日[土]~丸の内プラゼールほか 全国松竹・東急系にてロードショー
原作:大場つぐみ、小幡健 監督:金子修介 脚本:大石哲也
出演:藤原竜也、松山ケンイチ ほか
2006年/日本/2時間6分/ワーナー・ブラザース配給
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/


DEATH NOTE デスノート[前編] の魅力

原作を読んでいなくても楽しめる、これが一番。原作を読んでいなくても、頭にスっとはいりやすいストーリーになっています。そして登場するキャラにピッタリのキャスティング。主人公の月は、原作では高校生の時にノートを拾得するけど、映画では大学生の設定。

「RED HOT CHILI PEPPERS」フリー、アンソニー、ジョン。チャド
RED HOT CHILI PEPPERS/フリー、アンソニー、ジョン、チャド
写真提供:ワーナー・ミュージックジャパン
設定は割りと、連想させやすかったりするのもイメージ増幅に一役かっているのでしょうね。例えば主人公の月が通っている大学は東応大学。そしてエリート。思い浮かぶのは、「東大」と「慶大」だし。登場人物も音からすれば聞きなれているのに、漢字は違う。「みそら」と聞けば「美空」が浮かぶけど「南空」だし。「やがみ」だって変換すると、「八神」、「矢上」、「矢神」、それが「夜神」ですからね。もしもノートに自分の名前(同姓同名は大丈夫と知っていても)が書かれたらと思うと、ドキッとしますね。

「きっと、ついていけない話だろう」と思ったのが大間違いでした。
あー、すっかりハマっているようです。南も「退屈な人間」の一人だったんですね。あーあ。

さて、予想外の「いい所」(もちろん区切りとしては妥当)で前編は終わり、10月の後編に続きます。それならば、ってことで勝手に予測。

勝手に[後編]予測『デスノート the Last name』

さて、忘れてはならない「デスノート」の音楽について。
音楽担当は、押井映画でもおなじみで、多作なイメージの川井憲次氏(笑顔もステキ)。本作のサントラには、26曲も入っていましたよ。ストーリーや映像を妨げることなく、浮いて目だつこともなく、絶妙なんです。
挿入歌はスガシカオの「真夏の夜(よる)のユメ」。詩織ちゃんの気持ちが込められているかのよう。
主題歌がスゴイぞ!あのレッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)の「ダニー・カリフォルニア」。今も聴きながら(サンプルです…)ピトピトとキーボードを打っています。この歌を聴くと、「=イコール」で『デス・ノート』になっております。良い選曲だな、ホントに。

DEATH NOTE デスノート[前編] を観て疑問

【疑問1】
六法全書を捨て、デスノート(死のノート)を拾う部分だけは、納得がいかない。どしゃぶりの雨のなか、道端に落ちているノート―普通に考えて、そんなモノを拾うだろうか?しかも自宅に持ち帰るのだ。確かにその上に雨は降っていなかった、(避けていた)かもしれないけど、表紙も一切縒れて居ない。パロディ版ができて、月が必死になってドライヤーでノートを乾かす?とか、だったらその姿を想像すると面白いけど。⇒原作とは違うシチュエーションなのね。

【疑問2】
FBIの優秀な捜査官が人間の命がかかっているからといってキラの言いなりになるのか(でもな、まさか紙に名前を書くだけで、とは思わないわな、とも)。それって今どきのスタンダードなのかな。それともCTUのジャック・バウワー(「24」)の影響?それに素手で死体に触れているのも気になる。調べれば心臓発作だとわかるから、だろうけど。月との接触の報告は、なされなかったのだろうか。⇒原作にヒントあり

【疑問3】
死神の目で見える名前は、戸籍と一致か。変更手続き中だと、どうなるのだろう?⇒原作に答えあり

勝手に予測DEATH NOTE デスノート[後編]
==『デスノート the Last name 』==

 

『デスノート 前編・後編』
[Death Note]
2006年6月17日[土]~丸の内プラゼールほか 全国松竹・東急系にてロードショー
原作:大場つぐみ、小幡健 監督:金子修介 脚本:大石哲也
出演:藤原竜也、松山ケンイチ ほか
2006年/日本/2時間6分/ワーナー・ブラザース配給
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/


勝手に予測『DEATH NOTE デスノート the Last name』

勝手に予測『DEATH NOTE デスノート[後編] 』+月は、いかにして遂行するのか?またどのように変貌していくのか?(心が壊れている、とみた)
+「殺してみろ」、「捕まえてみろ」の月vsLの頭脳戦第2ラウンドの結末は(原作ファンも驚くそうな)
+リュークの弥海砂[あまねみさ]への関わり(忘れているだろうけど、アノ目線)
+そしてもう1冊のノートの存在(やはり選ばれし者、と思っている人の手に?)
+弥海砂[あまねみさ]は、キラ崇拝者だった。(隠された何かが絶対にある)
+リュークは「人間って…面白ッ」といっていた。(それも「戦争」という言葉を使って)
+ 本当に「デスノート」の使用は無代償なのだろうか?(きれいな花には棘がある。オイシイ話に……)

勝手な予測へ
まったく別の物語に転換しちゃう。月とLが協力してリュークと闘う、とか。
⇒(それじゃ、ありがちな勧善懲悪か。じゃ、リュークが持ち主を見限る?!)
リュークがトンデモナイ代償を求める、それを拒絶して煉獄をさまよう月、とか。
⇒(過程にもよるけど、それだけじゃ面白くない)
L以外に、月に対立する人間離れしたパワーを持つ存在があらわれる、とか。
⇒(これなら可能性があると思えます)
なんらかの方法でLの本名がもれる。キラはすかさず命を狙うはずだが、とか。
⇒(逆でノートに救われるが、宗教戦争につながる)

と、ここまで予測を書いてから、原作コミックを読んでみました(消去したい勝手な予測もありますが……そのまま掲載)。連載も108話で終了したようで。はてさて、映画ではどうなるのでしょうか。ニアとメロをどうするのか?誰が演じるか?気になります。

『デスノート 前編』
(後編『デスノート the Last name』は11月公開予定)
[Death Note]
2006年6月17日[土]~丸の内プラゼールほか 全国松竹・東急系にてロードショー
原作:大場つぐみ、小幡健 監督:金子修介 脚本:大石哲也
出演:藤原竜也、松山ケンイチ ほか
2006年/日本/2時間6分/ワーナー・ブラザース配給
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/


『デスノート the Last name』撮影現場レポ

『デスノート the Last name』撮影現場レポ6月17日公開した『デスノート(前編)』(配給:ワーナー映画/金子修介監督)は初日2日間で興行収入4億円、観客動員数30万人を記録しハリウッド大作『ダ・ヴィンチ・コード』を抜いて興収ランキング初登場1位となった。公開2週目も客足は途絶えず70万人を突破している。更に観客動員を狙った策が明らかに。劇場公開中の映画本編(冒頭の12分間)を地上波でオンエアしてしまうというものだ。

6月24日(←土曜日なんですけど……)、11月公開の『デスノート the Last name』の撮影現場に潜入取材してまいりました。タイトルの<L>には月(ライト=Light)、L(エル)、Last(ラスト)の3つの意味があるようです。原作コミックにも登場する東応大学で月(ライト)、L(エル)、ミサミサのシーン、だろうな~と思いつつ見学。撮影見学については、後日(後編を観てから、かな)ということで。

撮影の合間に「ヒット報告会」を実施。主演で月(ライト)役の藤原竜也氏とL(エル)役の松山ケンイチ氏と弥海砂(あまねミサ)役の戸田恵梨香さんが揃ってニッコリ。自分の「想像を超えるヒット」と語ったのは藤原。海外での公開も決定とあってか「世界共通のメッセージがある」と語る松山。後編の『デスノート the Last name』では「月 VS L」頭脳戦をたっぷりと味わえる模様。原作ファンにも「驚愕のラスト」と製作陣は自信タップリだった。

『デスノート the Last name』

夜神月役の藤原

『デスノート the Last name』

L/竜崎になりきる松山

『デスノート the Last name』

アイドル・ミサミサの戸田

『デスノート the Last name』撮影現場で新たなノートを発見

デスノートならぬ、金子(監督)ノートを手に現場を仕切る金子修介監督の姿に着目。「このノートに名前を書かれたキャスト・スタッフは……」なんて、ね。演出中の監督は、舞台挨拶時とは別人(って、当たり前ですね)。ちなみに監督ノートは、デスノートとは違って革表紙、革色はダークブラウンでした。

テレビ模様(3:08)はYou Tube にありました。3人とも一瞬キャラを忘れて、素になって「ズームイン!」しています。
『デスノート the Last name』撮影現場から[You Tube]

金子修介監督のブログ『デスノート the Last name』撮影話が書かれる、かも。


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