『ルー・サロメ -善悪の彼岸ノーカット版-』を観ました
肉体と精神のファム・ファタール―偉大なる知性が愛した女、ルー・サロメ。その肉体と精神。
『ルー・サロメ -善悪の彼岸 ノーカット版-』(1977)[BEYOND GOOD AND EVIL][AL DI LA DEL BENE E DEL MALE]
<<1982年、春。イタリアのローマ。哲学者パウル・レーは魅力的なロシア人女性ルー・サロメ(ドミニク・サンダ)に魅了される。しかしルー・サロメは「結婚なんて牢獄と同じ」という考えをもっていて、夢は二人の男性と共同生活しながら学問をすることだと語る才色兼備な自由を求めるファム・ファタールだった>> |
『ルー・サロメ -善悪の彼岸 ノーカット版-』 (R-18) |
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1977年に製作され、1985年に英語で日本で116分版が上映(しかも修整40箇所)された『善悪の彼岸』(公開時邦題)がオリジナルのイタリア語版、しかもノーカット127分(修整4箇所)で劇場公開に。文芸史に名高い才女ルー・サロメの人生とは。





