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(C)2003 Warner Bros. All Rights Reserved (C)2003 Village Roadshow Films (BVI) Ltd. 2003年夏、全国松竹・東急系にて公開 短編オムニバス映画『アニマトリックス』6月3日発売ビデオゲーム「ENTER THE MATRIX」6月19日発売予定会見は向って左から→にこんな感じに並んで開始!! ジョエル  ローレンス キアヌ ジャダ ヒューゴ ジェフリー
会場は、六本木ヒルズ、森タワーの49階。アカデミーヒルズ六本木ホール タワーホール。『マトリックス リローデッド』6月7日の公開に合わせての来日。取材陣はおよそ600人。それ以外にも会見場に入れなかった人たちがいて、別室でモニターを使って会見を見ていたそうです。ふぅ~入れただけでも良かった!大忙しでビデオとデジカメをセッティング。だって~、一人で全部やらなきゃいけないんだもん。受付でも「お一人ですか?」と驚いた感じで言われてしまった。
マトリックス
ジョエル・シルバー(製作)ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス)キアヌ・リーブス(ネオ)ジャダ・ピンケット・スミス(ナイオビ)ヒューゴ・ウィービング(スミス)ジェフリー・ダロー(コンセプト・デザイナー)
予告編の上映後に席順で入場してきました。通訳は二人につき、一人。たけうち まりさん、戸田奈津子さん、すずき さゆりさん。着席後、一人ずつ挨拶がありました。ジョエル:私達も大変、興奮しています。1999年の来日以来ですが、日本に来れた事を嬉しく思います。司会の方が「ミスター ローレンス・フィッシュバーン」と呼ぶと「ハイ!」と返事をされローレンス:「コンニチハ」(←日本語で)。これだけの方々が、この作品に注目し、こうして集まって下さったことに感謝します。よい作品を作ろうとしました。キアヌ:ありがとうございます。どうぞこの映画を楽しんでください。ジャダ:ハロー!ジャダです。初めての来日で日本での滞在を楽しんでいます。この作品を楽しんでください。ヒューゴ:あたたかい歓迎に感謝しています。ジェフリー:歓迎していただきありがとうございます。日本から多大なインスピレーションを受けています。この映画を観ていただければ、理解いただけるでしょう。Q:一番好きな作品です。と言った記者に対してキアヌ:「ドウモ、アリガトウゴザイマス」(←日本語で)Q:ネオについてキアヌ:1998年からこの作品に携わっており、第2・3作の撮影には、22ヶ月を費やしました。素晴らしいスタッフやキャストの皆がすばらしく、僕にとってこの作品は「gift」です。ネオは映画のなかで成長していくし、救世主としての運命を受け入れ、勇気を持ち進むのです。Q:高速の格闘シーンで日本刀を使った感想?皇帝にでもなった気分で嬉しかったです。Q:奥様もご出演を?オペレーターのリンクがザイオンで帰宅した際に、リンクの妻の義理の姉役で出演しています。次回作『レボリューションズ』にも出演します。妻のことに気づいてくださったこと、また、質問してくださったことに感謝します。Q:この映画のヒット要因は?ウォシャウスキー兄弟監督のビジョンの素晴らしさがポイントだと思います。万人に理解できるよう楽しみを与え、また観客側の見方で受け止め方が違うのも魅力でしょう。Q:SARS問題の中での来日に関してキアヌ:No fear. 平気さ。