MEG


amazon.co.jpにあるCDは、ジャケ写からリンクできます。(amazon.co.jpにない場合、海外のamazonや他の通販サイトへ)
FREAK
2009年のMEGちゃんの第1弾シングル『FREAK』は、中田ヤスタカに代わってhadouken!と多少の期待をしながらも、やはり戸惑ってしました。hadouken!自体は好きなんだけれど、それほどMEGちゃんとの相性がいいとは思えなかったからでしょう。

BEAUTIFUL
そんな余計な心配も物ともせずリリースされたのが、アルバム『BEAUTIFUL』ではチーム中田に戻りました。「JOKER」「STAR」とか聴いていると、やっぱり相性いいなと再確認。感心したのが、DVDのみに収録された中田ヤスタカがリミックスした「FREAK」・・・バービー人形工場をモチーフにしたMEGちゃんらしいPVですが、この「FREAK」は全然違和感がないのです。やはり、中田マジックだと。

Journey
チーム中田に戻ったと思わせたMEGちゃんは、次の作戦に出ました。チャイニーズ・アメリカンのDave LiangによるThe Shanghai Restoration Projectとのコラボでミニアルバム『Journey』をリリース。ついでにユニクロともコラボ。MODULAR RECORDSとユニクロのコラボの時、僕はTシャツを買いこんでしまいましたが、さすがに今回は女子ものしかないので、何も買いませんでした。

さて、hadouken!と時はやっぱり中田と言った僕ですが、これは“あり”と感じました。全体的に中華というかオリエンタルなエレクトロニカも入ったテクノポップになっており、日本の地名を羅列したちょっとコミカルな「Rush」とかは、彼女の新しい魅力を感じました。最後の「DAWN」も昔のシングルをDave Liangがリミックスしたもので、こちらもファンキーでよし!

森ガール


森ガールpapier* vol.1
ここで突然ですが、森ガールの話題を。アスキーから出版された森ガールの雑誌『森ガールpapier*』の第1号の表紙を飾ったのは、MEGちゃん。

gooランキングに森ガールのランキングというのがあったので、見てみるとTOP5は、
1)蒼井優
2)宮崎あおい
3)上野樹里
4)木村カエラ
5)YUKI

「森ガール」なイメージの女性有名人ランキング

1位と2位はもう納得ですね。上野樹理は、一般森ガールの枠には入らない気もしますが、“変態の森”ガールだから、いいのかと・・・ 木村カエラは僕には刈り上げパンクのイメージが強いので意外でしたが、YUKIはそう言われてみれば、森ガールかと。一時、YUKIとMEGは近いみたいなイメージがあったので、そういう意味では森ガールにMEGちゃんが入るのもおかしくないのか。でも、セクシージャケのMEGちゃんでも、「FREAK」のパンクなMEGちゃんではない。あえて言えば、『Journey』あたりのMEGちゃん。コルテモニカの酒井景都の方が森ガールな感じがしますが、エレクトロと森ガールは意外と相性がいいのかも。安藤裕子も森ガールのオーラが出ています。

森ガールって別に森に住んでいる女子ではないし、森から来たような、あくまでも来たような代官山にいる(いそうな)女子ではないかと。森というところからナチュラルなイメージを持ちすぎると間違った森ガールになるかもしれません。森ガールの逆は沼ガールだとかいう意見もありますが、僕はコンクリートガール(by アーバンギャルド)を押したいと思います。

エレクトロガール特集として書いたつもりだったのですが、今回、森ガールに話が脱線したので、森ガール特別号としたいと思います(笑)。

■All Aboutで「毎月の家計」について、アンケートを実施中です!
回答いただいた内容をAll About記事企画の参考にさせていただきます
※毎月5名の方にAmazonギフト券1000円分をプレゼント

「毎月の家計についてのアンケート」に回答する


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。