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「♥(ハートマーク)」にすると文字制限数オーヴァーになっちゃうんで、「★」になりました。アイドル特集GO-GO-GO!

「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」のサントラで、オッパイ銃弾で攻撃していたブリトニー・スピアーズのシングル『BOYS』(2002年)です。日本盤はギラギラなのですが、こちらはイギリス盤。

プロモ・ヴィデオでは、セクシー指数99%のシングル『I Am A Slave 4 U』(2001年)。このタイトルは、プリンスがよく使う英語表現ですね。この股上が短いジーンズ(通称、半ケツ・ジーンズ)、ブリトニーのトレードマークですが、日本でもよく見かけますね。でも、普通のパンツはくのは止めましょう。

メキシコが生んだラテン版カイリー・ミノーグのようなパウリナ・ルビオのアルバム『Border Girl』(2002年)です。ブリトニーのジャケを意識したのでしょうか。でも短パンのようです。31歳の大人の色気を感じます。

10月25日に発売となるクリティーナ・アギレラの3年ぶりのアルバム『Stripped』(2002年)。タイトルに相応しいジャケで好感度大。このアルバムにも収録のヒップホップ色の強い『DIRRTY』のプロモ・ヴィデオでは、アギレラちゃんは、ブリトニーの『I Am A Slave 4 U』に負けないセクシーダンスをリングで披露しています。

R&B部門のアーリアのシングル『More Than A Woman』(2002年)もさらにセクシー度の高い同類ジャケ。事故死してしまったのは、悲しい。

オーストラリア出身のポスト・カイリー・ミノーグと言われるホーリー・ヴァランス。カイリーと同じくオーストラリアのTVドラマ「ネイバーズ」出身。イギリスでも一位に輝いたシングル(イギリス盤)『Kiss Kiss』(2002年)は、トルコのタルカンがオリジナルの中近東風ダンス・ポップ。うんうわぁ!

せっかくですから、『Kiss Kiss』のジャケ違いオーストラリア盤シングルも紹介。放映時間帯規制がされたプロモ・ヴィデオは、中田英寿もお勧めとか。絶対見ましょう。

第2弾シングル『Down Boy』(2002年)は、最近のユーロダンスの主流的な曲です。Almightyなどのリミックス・ヴァージョンも豊富にあります。

10月26日には、赤坂BLITZにて前代未聞の撮影可ライヴをするホーリー・ヴァランス。日本先行発売のアルバム『Footprints』(2002年)には、『Kiss Kiss』のプロモ・ヴィデオも収録。でも、ジャケは日本用にアイドル仕様にしたのだろうか? それは、いけない。

90年代テクノ・アイドル、フーミンこと細川ふみえです。YMO再生の頃、Vol.2で終了した「ピコエンタテイメント」というテクノmeetsアイドル的雑誌では、宍戸留美とともにテクノドールと紹介されていました。小西康陽・作詞作曲、福富幸宏・編曲のシングル『スキスキスー』(1992年)です。

こちらは、『スキスキスー』も収録した小西テクノ歌謡爆裂の6曲入りミニアルバム『SUKI SUKI スキャット』(1992年)。CDにキスマーク入りカヴァー付いていますが、外しました。

シングル第2弾の卓球テクノ歌謡『にこにこにゃんにゃん』はもっていないので、第3弾のシングル『だっこしてチョ』(1993年)を紹介。ピエール瀧のマニアックな作詞に石野卓球+犬先生の作曲と朝本浩文の編曲。「ピコエンタテイメント」でのインタヴューによると、フーミンは子供の頃、立ちしょんをしようとして、その現場を友達のお母さんに見られて、告げ口されて、母親におしりを叩かれたらしい。おちゃめなフーミン。

『ポチに八つ当たり』(1994年)では、アニマルなフーミン。大槻ケンジが作詞した動物非愛護ソング。可哀想なポチ。そして、ラスト&オンリーのフルアルバム『HIT & HEAL』(1994年)で有終の美。後に『夢見るシャンソン人形』をトリビュート・アルバム『Gainsbourg Tribute '95』(1998年)でカヴァーしますけど。

フーミンと言えば、文筆家として知られる飯島愛です。この二人は、映画『ぷるぷる 天使的休日』で共演をしています。でも、見たわけではないので、解説はしません。シングル『ナイショ DE アイ!アイ!』は、デビュー曲。このCDは、ビターさんから買い上げたのですが、ビターさん曰く、「飯島愛の歌の下手さで笑おうと思っていたのに、噂ほどじゃなくてつまらない。ちなみにTバックの切れ端が付いていました。そんなのいらないのに、ちょっと嬉しかったりして。」と彼の日記で書いています。ちなみに僕は、切れ端は持っていない。

シングル『“愛”のクリスマス・メモリー-〜新・激愛〜』(1993年)もビターさんの所持品(現在も)。こちらは切れ端付いていなかったようです。

このGiri Giri☆GIRLSも映画『ぷるぷる 天使的休日』に出演していたようです。懐かしのジュリアナ・ボディコンが眩しすぎるアルバム『KISS ME』(1993年)。中ジャケの方がよろしいです。200円の値札が付いていた。あと、CCガールズ、シェイプUPガールズ、T-バックスとかいろいろガールズ系がいましたね。

突然ですが、ハロプロにも入れてもらえなかったつんく系、セクシー5人爆弾娘、クッチコミの『口コミLOVE』(2001年)です。『娘。になれなかった娘たち』でも紹介しました。クッチコミは消滅したようですが、その内の3人のメンバーは、Beach In The Heartとして活動中。

さて、最後のページはいけない貴方のために。
テクノ歌謡界のエロなあだ花、聖女隊の12インチ・シングル『恋はSparkin'』(1985年)。「テクノ歌謡マニアクス」でELEKTELのウエハラさんも紹介していました。真衣、恵理、亜美からなるAVアイドル。この時代にAVアイドルという言葉が存在したのか記憶が定かではないが、ある意味で元祖。タイトル曲と『小さくて小さくて』は、佐久間正英が編曲。アルバム『卑弥呼』をリリースしているマライア系アニソン歌手、村田有美も作詞で参加。聖女のスベテがわかる豪華ブックレット『聖女隊の研究(カルテ)』付き。裏ジャケは笑えるぞ!

AVアイドル・トリオ、RaCCo組によるミニアルバム『RaCCo Party』(1989年)。収録の『レモンのキッス』は、アパッチもカヴァーしていました。これは、頑張ったAVアイドルに対するご褒美なのでしょうか? 斉藤唯、葉山みどり、冴島奈緒でスタートしましたが、冴島は星川ミグに交代。ジャケ写は星川です。後に、葉山は森村あすかと交代。冴島奈緒は現在もインディー系シンガーとしてカルトな活動をしています。

チェリーボンバーズのシングル『黄色いサクランボ』(1999年)。スリーキャッツ、ゴールデン・ハーフ(こちらはよく覚えています)がカヴァーしてヒットした曲ですね。ラテンハウス調の洒落たアレンジ。このチェリーボンバーズは、CS放送アダルトチャンネル「Cherry Bomb(The Runawaysを思い出しますね)」から生まれた人気AV女優4人組(若菜瀬奈、本城小百合、桜井風花、桜真琴)らしい。

宝塚ファンガイドの桜木星子さんが9月16日付けの日記(素晴らしく面白い日記です)で「長瀬愛さんをご存知ですか?」と尋ねられていたましたが、その長瀬愛のいるAVアイドル界のミニモニ。、minxのミニアルバム『DEBUT!』(2002年)です。これも、ご褒美なのかな?

ビターさんがジャケ写を提供してくれたので、まだこのシリーズ続けられそうです。

【関連リンク】
『セクシー♥ジャケ展 1⇒22』
『セクシー♥ジャケ展 23⇒44』
『セクシー♥ジャケ展 45⇒68』
『セクシー♥ジャケ展 69⇒90』
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