ガイドが選ぶ2007年の注目癒し系タレントベスト5!


癒し系タレントは1995年からのコカコーラ「ジョージア」のCMに、飯島直子(38)が出演した事がブームの火付け役とされています。冬場の寒い中で「ほっ」とする温かさを提供する当時のコーヒーのCMが「ほんわか」した和ませる雰囲気がある=「癒し」であると話題になり、その後99年に優香(26)が共演したシーズンに流行りのピークを向かえ99年の流行語大賞になりました。

その後も、本上まなみ(31)や乙葉(25)等が引継いだ「癒し系タレント」の枠は、混沌とした不景気社会に求められるカテゴリーとして継承され続けました(両者は共に結婚)。そんな中、昨年は癒し系ブームに乗って騒がれていたタレント達が偶然にも次々に婚約・結婚。吉岡美穂(26)や井川遥(30)、藤原紀香(35)などの癒し系タレントのポストが空いてしまうのです! 

そこで、引き続きこのストレス社会に求められる癒し系タレント枠を受け継ぐ注目のタレントは誰なのか!? 色んな角度から選出しBEST5形式で(最近の情報も含め)ご紹介します。


第5位 磯山さやか


DELUXE BOMB「IS」磯山さやか写真集 Asian Mermaid
磯山さやか(23) A型1983年10月23日生まれ茨城出身 155cm   06年に東京ヤクルトスワローズ公認女子マネージャー06年いばらき大使に任命

やはり、癒し系タレントはコカコーラ「ジョージア」のCMからなのか? 「いそっち」の愛称で親しまれている彼女は、優香の所属する「ホリプロ」のグループ会社「ホリエージェンシー」の所属です。グラビアアイドルから癒し系タレントへという王道を継承しています。
去年の秋に「ジョージア G1チャレンジ」キャンペーンで水着姿をCMで披露し(現在WEBサイトに「ジョージアエンジェルス」としての活動として行っていた動画コンテンツ「天使のヒトコト」が残っています)、2006年3月発売のDVD『Asian Mermaid』を最後の水着DVDと公言していました。しかし、前述のCMで水着姿を公開。まだ23歳ですし、グラビア映えするルックスですので、どんな形であっても水着になって癒して欲しいものです。

バラエティ番組では、もっぱら野球好きと茨城出身を強調!「6・4・3のゲッツーが好き」というマニアっぷりが評価され06年古田新監督公認のもとヤクルト女子マネージャーに任命されました。06年シーズン中はヤクルトのマネージャーとしての日記BLOGを展開したり、『磯山さやかの「女子マネ」野球主義!』という書籍を発売するに至りました。また、06年には、いばらき大使にも任命され、フジテレビ系『おはよう茨城』の07年新年一発目のOAで特別企画としてゲスト出演し、知事との新春対談を行うなど活躍しています。

某バラエティ番組では「抱き心地のいい体を目指している」というドッキリ発言をしておりましたが、基本的におっとり・ほんわか系の容姿でありながらも、SEXY路線でもいける(グラビア出身)という魅力ある癒し系の条件(ギャップ)を持ち合わせているのでさらなる活躍を期待します!

 

第4位 安めぐみ


安めぐみ2007年カレンダー 安めぐみ CLOSE UP
安めぐみ(25)A型1981年12月22日生まれ160cm 東京都出身   99年 集英社・ヤンジャン主催第10回YJ制コレ準グランプリB85・W58・H87

お茶の間の人気者・癒しタレントと呼ばれるまでは『トゥナイト2』や『王様のブランチ』などのレポーターでの起用が話題になった位で、地味にグラビアアイドルとして活動しているだけにも見えました。が、しかし! この2、3年で癒しタレントの位置をキープするに至るターニングポイント的お仕事はFMラジオ『TR2 Wednesday』(2003年5月-2005年9月、J-WAVE)でした 。やはり、しゃべりがうまいというか味がある人は話題になるんでしょうか。同じ番組のパーソナリティーが今ではすっかり人気作家になってしまったリリー・フランキーであった事も運に恵まれていたのだと思います。

昨年、アサヒ飲料「若武者」のCMで宮迫博之(雨上がり決死隊)と瑛太が通うお店の看板娘役で癒しを提供! オリコンの「男性が選んだ結婚したいと思うタレントランキング」や「いいお嫁さんになりそうな女性タレントランキング」(2006年)で1位に選ばれるまでの認知が広がっています。全国区として認知されている事はNHKでレギュラー番組(POPJAM)を持っているというのも力になっていると思われますが、バラエティ番組だけでなくドラマや舞台にも出演して頂きたいです。そろそろですかね?。

先日記事にしたO-25(25歳以上)のグラビアアイドルの中では、癒し担当としてデビュー当時と違った魅力をグラビアで表現していてオファーも途切れず、DVDや写真集が未だに発売されるのは嬉しい限りです。2007年まだまだ注目の癒しタレントです。ちなみに前述のリリー・フランキーと一緒に「リリメグ」としてCDデビューしていますが、いわゆる企画モノとは違ってかなり歌が上手いのには驚きでした。癒されます。

 

続いては3位からです! >>



 



【 関連リンク 】
女性アイドル・タレント・女優
アイドル・タレント本人のブログ
AllAbout アイドル AWARD 2006
磯山さやかの所属事務所:ホリエージェンシーはこちら
安めぐみの所属事務所:ハーモニープロモーションはこちら

第3位 甲斐まり恵


甲斐まり恵2007年カレンダー 甲斐まり恵2007年カレンダー
甲斐まり恵(26)A型1980年6月13日生まれ161cm 熊本県出身   スポーツ:バレエ、ダンス特技:日本舞踊、ピアノ、書道セント・フォース期待の星

さて、この辺ですっかり人気カテゴリーとして確立している「アナウンサー・キャスター・リポーター」枠からピックアップしました。古くはフジテレビがその走りであったこの枠も、いまや全局総タレント予備軍化が進んでいます。どの局も「顔で採ってる?」と思えるほどの美形揃い。しかも、そこに輪をかけて勢いがついたのは、局アナ以外のキャスターやお天気お姉さんの存在! これもやはりフジテレビがお天気お姉さんで「角田華子→吉田恵→高樹千佳子→皆藤愛子」と起用した事に習い、今では全局美形が揃っています。

このカテゴリーに詳しい方なら前述の4名が全て同じ事務所である事はご存じかと思いますが、このセント・フォースという事務所の勢いはフジテレビに留まらず、現在では朝のNEWS番組のメインキャスターやお天気お姉さんなど、ほぼこの事務所所属の方々です。

■日テレ / キャスター : 中田有紀 ・ お天気 : 松岡洋子
■TBS / キャスター : 中澤有美子 ・ お天気 : 真壁京子
■フジテレビ / キャスター : 杉崎美香(めざにゅ~) ・ お天気 : 皆藤愛子(めざましTV)
■テレ朝 / キャスター : 伊藤里絵 ・ お天気 : 甲斐まり恵

近年では吉田恵・大石恵・小林麻央高樹千佳子等をタレントとして成長させるなどの実績があるために「局アナが無理(採用されなかった)ならセント・フォースに入りたい」というアナウンサー希望者が続出するほどの人気プロダクションに成長しています。そんな中で「アナウンサー」という色よりも既にタレントとしての資質を感じる甲斐まり恵を押します! 

年齢的にも26歳とあって落ち着いており、綺麗な声は聞きやすく、しかもご覧の通りこの端正な容姿! ダンスや日本舞踊といったステージで使えるセンス良い特技を持ち、スポーツもOKの運動神経とあって活躍は必至。期待の星だけあって選ばれしタレントの証であるカレンダーも発売されておりますので、今後も要チェックです。

 

第2位 安田美沙子


安田美沙子2007年カレンダー Happiness
安田美沙子(24)O型1982年4月21日生まれ161cm 京都府出身   ゴールデン・アロー賞第43回(2005年度)グラフ賞受賞

2002年「ミスマガジン2002」において「ミスヤングマガジン」に選ばれた事からグラビアアイドルとしてのタレント活動が始まりましたが、翌年には消費者金融・アイフルのCMに出演し犬のくぅーちゃんの効果もあり話題になり、全国レベルの認知に達するまでに時間はかかりませんでした(06年4月に財務省近畿財務局長が全店舗の業務停止命令を出したのを機にCMを自粛)。

TBS系で放映中の『アッコにおまかせ!』において、共に準レギュラーである事務所の先輩:熊田曜子や後輩の夏川純とで消費者金融3人娘(熊田はアコム・夏川はレイク)として活躍しています。中でも天然ボケキャラであり、しかもそれを際立たせるおっとりした京都弁が武器となり「新癒しの女王」の呼び声も高く、さらなる活躍が期待されています。

グラビアアイドルとして20作を超えるDVD・10作を超える写真集を発売してきましたが(06年3月に第43回ゴールデン・アロー賞“グラフ賞”を受賞)、昨年はドラマや映画に出演で大忙しでした。07年になり、フジテレビ系で放映スタートした『うまなで~UMA to NADESHIKO~』のメインCASTに抜擢! お茶の間のアイドルとして更なる飛躍が確実な年になるでしょう。

 

いよいよ第1位をご紹介です! >>



 



【 関連リンク 】
女子アナ・レポーター・キャスター
女性アイドル・タレント・女優
AllAbout アイドル AWARD 2006
甲斐まり恵の所属事務所:セント・フォースはこちら
安田美沙子の所属事務所:ピラミッドはこちら

第1位 小西真奈美


Invitation 2006年11月号 小西真奈美写真集 「27」
小西真奈美(28)AB型1978年10月27日生まれ168cm 鹿児島出身   小西真奈美のすべて2000年から6年間の全記録最初で最後の写真集「27」

癒し系の筆頭として最も旬な女優といえばこの人になるのではないでしょうか。長谷川京子(28)や綾瀬はるか(21)もランクインしてもおかしくないかな? と思いましたが、実力に人気が追いついたと言われている現状で初主演ドラマ『きらきら研修医』(TBS系)が始まったというタイミングを考えると、まさにいま最もノッテいる=幸運を持ち合わせている方だと思います。

CM・映画・テレビにと引っ張りだこなのも納得! 新CMの女王の座は若手の相武紗季(21)と張り合うほど人気です。昨年の5月末から「アサヒ ぐびなま」のCMに起用され「お疲れさま、ぐびなま飲も♪」という例のセリフが人気を博し、CM好感度調査で上位にランクインした事もさることながら、売り上げも夏のビール商戦でキリンを抑えてトップに躍り出たという実績に貢献しました(冬になってもビールを飲もうと思ってしまう着物バージョンでのCMも癒されます)。

お茶の間では2001年からフジテレビ系で放映中の『ココリコミラクルタイプ』において、愛称・コニタンとして親しまれつつも、ドラマでは『ちゅらさん』(NHK)、『オレンジデイズ』(TBS系)、『瑠璃の島』(NTV)などに出演。映画では『阿弥陀堂だより』(2002年)で、2003年第26回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

「北区つかこうへい劇団」出身だけあって演技は大女優の域!代表作を見ると確実にチャンスをものにしてきた結果が今につながっている事がわかります(昨年は映画『UDON』でユースケ・サンタマリアと共に主役を演じたり、人気ドキュメント番組:TBS系『情熱大陸』に出演しました)。現在はデビュー以来、初めてショートカットになったそうですが、全く違和感無く変わらぬ癒しを与えてくれています。笑うと目がなくなっちゃうあの笑顔。たまりませんよね? 2007年を幸せにしてくれる女神として更に輝いてもらいたいです。

 

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女性アイドル・タレント・女優
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