『 日本沈没 』 東宝


刻一刻と迫る日本列島の終焉を前に、1億2000万人の日本人は、史上最大の国難を前に一体どこへ向かえばいいのか?いま、日本人の存亡をかけた、壮絶な挑戦が幕を開ける・・・1973年小松左京・衝撃のベストセラー小説『日本沈没』が当時では国内映画史上最高の5億円を投じて完全映画化され巨大ブームを席巻した!・・・あれから33年、まったく新しい形=現代を背景に伝説の作品が甦った!

柴咲コウ   福田麻由子
柴咲コウ(25)B型1981年8月5日生まれ160cm 東京都出身   福田麻由子(12)B型1994年8月4日生まれ150cm 東京都出身

この夏の観客動員ランキングで邦画では『ゲド戦記』に次ぐ堂々の興行成績を収めた『日本沈没』。出演タレント・アイドルといえば柴咲コウと福田麻由子のお二人。柴咲コウは現在TBS系で放送中の『タイヨウのうた』の主題歌で10枚目となるニューシングル「invitation 」をリリース…爽やかで躍動感あふれたナンバーは、彼女のまた違った魅力を味わえドラマを更にインパクトをあたえ出演者の演技を際立たせる作品になっています。なお次作の映画出演は映像化不可能といわれた手塚治虫の怪奇漫画『どろろ』…40年の時を経てついに実写映画化されるこの作品は噂の妻夫木聡との作品とあってすでに2007年新春映画の注目作! その前に10月からフジテレビ系で『Dr.コトー診療所2006』がスタートと、途切れない活躍はTOP女優の証ですがCOOLBEAUTY女優としてはNO.1じゃないでしょうか?・・・。
福田麻由子はこの夏この映画が放映されている間は舞台公演を東京と大阪で行なっていました。原作が柳美里の「雨と夢のあとに」を演劇集団キャラメルボックスの2006サマーツアーとして主役を好演! 今後の情報はまだ聞かされておりませんが、昨年の日テレ系『女王の教室』以来のインパクトある作品での役柄が続く事を期待。年齢がひとつ上の志田未来が同じ番組に出ていて同年代として比較されがちですが彼女に続いて月9登場の日は近いはず…とにかく舞台で力もつけてまた一回り大きくなった彼女をブラウン管で見たいですね。


『 ラブ★コン 』 松竹


「ラブ★コン=ラブリ~コンプレックス」・・・人と違う何かあるから私こそが、オンリー・ワン! 必要以上に身長が高い“デカ女”小泉リサと、必要以上に身長が低い“小っさい男”大谷敦士。誰もが抱えるコンプレックスを明るく、ときに切なく描いた学園ラブコメディー。ポップなファッション・小物・90年代のガールズポップと画面を埋め尽くす様々な、“へっぽこプリティー”ワールドに胸キュン!?

藤澤恵麻   工藤里紗
藤澤恵麻(23)O型1982年12月26日生まれ168cm 香川県出身   工藤里紗(22)A型1983年10月4日生まれ162cm 神奈川県出身

中原アヤ原作の同名のコミックの映画化・飛ぶ鳥を落とす勢いのWATの小池徹平くんのヒロイン役として・・・久々のスクリーン登場は話題になりましたが個人的にはNHKデビューで鍛えた迫真の演技でのラブストーリーが見たかったです。第32代non-noモデル以来ホームグラウンドは雑誌モデルなのでTVでの認知がNHKの連続テレビ小説『天花(てんか)』のヒロイン以降は単発ドラマしかなかったので、久々の演技がコメディーとは意表をつきましたが…今後の展開に期待です。
工藤里紗は昨年の『スリーピングフラワー』以来の映画出演。前回のその初出演映画は単館ロードショーであったが主演という大抜擢・・・毎年1本が続く事を願います。この夏はこの映画以外にはTBS系『花嫁は厄年ッ!』に出演中ですが、フジテレビ系『うまッチ!』のレギュラー出演以外の露出はグラビア誌も含め事務所の計算された展開で着実にキャリアUPしてきているので先輩の篠原涼子に続いて欲しいと思います。グラビアアイドルという顔を持つ彼女ですがグラビアが主体である色がないところが不思議な存在であり魅力です。この秋最新DVDも発売されるので要チェックです!


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