何かと物入りな新生活。少しでも費用を抑えたいものです。引越し料金を節約できる方法を考えてみました。 

 

1.ダンボール箱を断る

家族に相談してから決めても遅くはない

家族に相談してから引越しプランや業者を決めても遅くはない

「ダンボール箱を30枚サービスします!」という事業者もあります。うれしい話ではありますが、ダンボール箱が“サービス(タダ)”なわけではありません。スーパーマーケットなどで調達できるようであれば「必要ありません」と言ってみてはいかがでしょう。「50枚のダンボール箱とテープを断ったら5千円引いてくれた」という人も。業者によって対応は異なるようですが、聞いてみる価値はありそうです。

ただし、書籍やCD、食器類など重くなるもに関しては、強度のあるダンボール箱が必要です。ホームセンターなどで新品を用意することをオススメします。

また、ダンボール箱を調達する場合ですが、外側の汚れと同様、内側も確認しましょう。特に食料品に利用されたものには注意が必要です。野菜からの水分や色がダンボールにしみこんでいたり、乾物などの匂いが移っているものもあります。業者の中には、中古のダンボールをタダで譲りますよ、というところもあるようです。尋ねてみてもいいかもしれません。