楽しい夏の訪れとともに、あまり嬉しくない夏の風物詩もやってきます。……それは、あせも。ちょっとお出かけをしたり外で遊んだだけなのに、子どもがわきや首、汗の溜まる場所をかきむしって辛そうにしている光景を見かけることはありませんか? ふと見ると、そこには赤や白のボツボツが。

かわいいわが子をあせもから守ってあげるためにはどうしたらいいのでしょう? 予防方法や対応方法を知って、親子共々気持ちよく夏を過ごしましょう!

あせもの原因とは?

汗をかいた子ども
子どもの肌には汗腺が密集
暑くてジメーッとした季節がやってくると、たくさん汗をかきますよね。人間には200~400万個のエクリン汗腺があり、子どもの場合はあの小さな体の中に汗の汗腺がギュッと詰まっていることになります。さらに、子どもは新陳代謝が良いため、汗腺に汚れや最近が詰まってしまうことが多く、炎症を起こしてあせもになってしまうのです。

あせもが悪化するとどうなるの!?

「かいちゃダメ」といわれても、とってもかゆいあせも。我慢できずにかいてしまうと、化膿してしまうことがあります。子どもの皮膚には殺菌力が低いため、菌が周囲に飛び散ってあせもが広がってしまうことも。

かゆくてどうにもならない気持ちを「よしよし」と受け止めつつ、あせものできる理由を子どもに伝えて、一緒に治っていく過程を見守りましょう。

>>どうしたらあせもをやっつけられる?>>