夜泣きとの付き合い方

効く?効かない?こんなことにも注意!
赤ちゃんが夜泣きしたら、いろいろ試して見ましょう!
このようにしてみてくると、夜泣きは3ヶ月~1歳6ヶ月頃までの一時的なものであることが分かりますね。とはいってもこの時期はママにとって、精神的にも体力的にも厳しい時期なのではないでしょうか。ママ自身のためにも、夜泣きの際にはこういったことを毎日の生活に取り入れて、お子さんに合う方法を見つけていってほしいと思います。

  • 抱きしめて、目を覚まし安心させてあげる
怖い夢から「安心な場所なんだ」と赤ちゃんが気がつくよう、抱きしめてあげましょう。

  • 赤ちゃんが泣き疲れて眠るのを見守る
泣くことで腹筋を使って体力を消耗し、赤ちゃんが眠りやすくなります。

  • 赤ちゃんの眠りの時間を表に記録する
夜泣きのある時間帯を毎日表にしてつけておくことで、眠りのパターンが見えてくることがあります。夜泣きのイライラから少し距離を置いて、赤ちゃんの睡眠を考えることが出来ます。

  • 部屋の中を完全に真っ暗にする
夜とはいえ、外の明かりや豆電球の明かりにも赤ちゃんは敏感です。

  • 少しの間起こして、静かな音楽やビデオを見せる
大泣きが落ち着いてから寝かせてあげると、すっと眠りにつくこともあります。

  • お散歩やドライブで気分を換えてあげる
明かりの多いところやにぎやかなところは逆に興奮してしまうので要注意ですが、気分が変わることでウトウトし始めることがあります。

  • ママ自身がお休みできる日を作る
赤ちゃんは、ママのイライラを敏感に感じ取ります。そのため、余裕を持って関われる状態をママ自身が作ることは大切です。時々パパに交代してもらうことも、ママにとってはいい気分転換になります。

  • ママがいい意味で開き直る
ぜひ夜泣きを「赤ちゃんが成長している証」と信じて、気持ちよく受け止めてみてください。ママがすがすがしい状態でいると、赤ちゃんにもそれが伝わります。

また、赤ちゃんが寝ている時間を見つけてはママもしっかりと眠りの時間を確保することも大切です。夜泣きの時期は手の掛かる時期ではありますが、こういったことを取り入れながら大人の眠りへと移行するまでの期間を乗り切ってみてくださいね。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。