今、手元に置きたいラジオの形とは何か

例えば車の中で、屋外で野球や競馬をチェックする時、仕事のBGMとして、深夜の賑やかしとして、まだまだラジオは現役のメディアです。でも、インターネットラジオも普及し、テレビもBGV的な番組が登場し、ラジオ自体の楽しみ方も変化してきました。

それでも、ラジオにはラジオならではの面白さがあり、好きな番組があれば、それは聴き続けたいし、いざというときのメディアとして持っておきたいと思う、そんな存在でもあります。ただ、据置型のラジオを部屋に置くと考えた時、これなら置ける、というデザインのものは中々ありませんでした。

一つの選択肢として、このガイド記事でも取り上げたチボリ・オーディオの「Model ONE」「MODEL PAL」があります。スタイリッシュで落ち着いたデザインは、現代のオーディオ機器としてのラジオの姿だと思います。一方で、どこかノスタルジックなツールとしてのラジオ、アナログでレガシーな、だけど手元に置いておきたい古い友だちのような存在としてのラジオを表現したのが、magnoの「木のラジオ」なのではないかと思うのです。

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mango「木のラジオ」17,640円 (税込)
パッケージもデザインされている。