ニット帽は日本人には似合わないはウソ!

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上手くニット帽をかぶるのは難しいものです。よくニット帽を頭にのっけてかぶる人を見かけますが、ちょっとバランスが悪いですよね。


以前の記事『冬のニットキャップの選び方・かぶり方』で、とかく日本人に似合いにくいと言われているニット帽をできるだけ格好よくかぶりこなすためのコツをご紹介しました。今回はちょっと前回とは視点を変えて、首から上、頭全体のバランスを意識したニット帽のかぶり方のテクニックをご紹介しましょう。

【目次】
  • ニット帽はちょっと大きめのサイズ感がベスト
  • ニット帽の先から目までの距離を目から顎までの距離を同じにする
 

ニット帽はちょっと大きめのサイズ感がベスト

ニット帽の被り方には2つのパターンがあります。まずは、帽子を頭の上にちょこんと乗っけるくらいに浅くかぶるパターン。そしてもう一つが頭のカーブが出るくらいに深々としっかりとかぶるパターンです。前者の浅くかぶって耳を出す場合にはどことなく間が抜けた印象を与えるのに対し、後者の深くかぶる場合は人によっては顔面が大きく見えてしまいます。

ニット帽をかぶるうえでまず気をつけてほしいのは、ニット帽の大きさ。あまり小さいものでは顔や頭とのバランスが崩れ、落ち着きが悪くなります。かぶったときに「ちょっと大きいか」と思うくらいゆとりがあるサイズ感ものを選んでください。では、誰にでも似合うニット帽のかぶりかたのテクニックをお教えします!
 

ニット帽の先から目までの距離を目から顎までの距離を同じにする

ニット帽を上手にかぶるテクニックは、そのバランスのとり方にあります。何と何のバランスかと言うと、帽子のてっぺんから目までの距離と目から顎先までの距離のバランスです。帽子を浅くかぶる人や深くかぶりすぎる人は、このバランスが崩れて、どちらかが長く、どちらかが短くなっているのです。しかし、ニット帽が似合う人は、必ずこの二つの距離が同じくらいになっているはず。
 
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ニット帽を上手にかぶるテクニックは、帽子の先から目までの距離と目からあごまでの距離がだいたい同じにすることです。


これが、今回お伝えしたいニット帽を上手にかぶるテクニックです。そして、最後にもうひとつ、コツを。よく眉毛を隠してニット帽をかぶっている人がいますが、とても強面に見えてしまいます。眉毛は出してかぶったほうがやっぱり自然な感じがしますよね。かぶりものが似合わないと思い込んでいるあなた、この黄金律でニット帽にチャレンジしてみてください。きっと似合うはずですよ。
 
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あまり深くかぶりすぎて、眉毛を隠さないように気をつけましょう。


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