マフラーでスタイリッシュな印象を

寒い季節、だんだんとマフラーと手袋が必要な日も多くなってきた。さて、マフラーと言えば、読者の皆さんはどのように巻いているだろうか?ただ、首にかけているだけ?それとも、ぐるぐると首に巻いて結ぶ?巻き方は人それぞれだと思うが、このマフラー、みだしなみを引立たせるアクセサリーとして使えば、男のお洒落のポイントにもなるアイテム。そこで今回は、簡単に、しかもエレガントに見えるマフラーの巻き方を二つ紹介しよう。ビジネススーツやコートにも、また、カジュアルなブルゾンにも合うマフラーの巻き方をマスターしよう。

簡単、エレガントな巻き方 (その1)


ハイラップ (別名:ヨン様巻き)

これは、「冬のソナタ」のヨン様こと、ぺ・ヨンジュンのマフラーの巻き方と言えば分かる人もきっと多いだろう。一見、難しそうに見える巻き方だが、覚えてしまえば意外と簡単。また、ほどけにくく、どんな長さのマフラーでもOKな巻き方だ。しかも、エレガント度数は抜群。

手順1
マフラーを首にかけ、右の裾は短く胸の下に来るようにする。


手順2
左の長いマフラーの裾をぐるっと右から左に回して首にかけて巻く。


手順3
長いマフラーの裾を右の短いマフラーの下にくぐらせる。長いマフラーの裾を短いほうの下にしっかりと通し、左右両方の裾を少しひっぱりながら形を整えて、出来上がり。



次のページでは、簡単、綺麗に巻けるハイループの巻き方を解説します。


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簡単、エレガントな巻き方 (その2)


ワンループ

マフラーの巻き方の定番とも言える巻き方。なんと言っても、簡単にそしてスタイリッシュにマフラーを巻くことができる。カジュアルにもフォーマルにも、また、年齢を問わず誰にでも似合う巻き方だ。


手順1
マフラーを二つに折る。均等に折ってもいいし、どちらかを長くしてもよい。


手順2
首にかけて、輪に両方のマフラーの裾を通す。


手順3
軽く引っ張って、形を整えて出来上がり。


マフラーをいつもぐるぐる巻いて前や後ろで結んでいるだけの人、今年の冬は、上品な着こなしを演出するマフラーの巻き方をマスターして、お洒落の幅を広げてみよう。


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