スーツ選びの3要素

スーツを格好よく、美しく着こなすには、どんなスーツを選ぶかが肝心となる。モデル、素材・生地、色・柄を基準として選ぶようにしよう。
この記事を読んでくれている読者の中には、仕事で毎日スーツを着ている人も多いことだろう。しかし、何年、何十年とスーツを着ていても、スーツ選びに迷ってしまい、その着こなしもイマイチしっくりこないと思っている男性は意外と多いのでは?特に日本人の場合、スーツを着るとスーツ負けしている人が多いように思うのはなぜだろうか。西欧人に比べて体格が小さく、胸板も薄いことなどが考えられるが、どうもそれだけではないようだ。スーツのみだしなみを美しく整えるためには、まずはきちんとスーツを着こなすことが大切。そこで、これから数回に分けて、スーツに関する記事を書いていこうと思う。スーツを選ぶ時、何を基準に選ぶべきか?まずは、スーツ選びの3要素から説明しよう。

【スーツ選びの3要素】

1)モデル
2)素材・生地
3)色・柄

スーツ選びの要素とは、モデル、素材・生地、色・柄の3つ。モデルとはスーツの形のことで、素材・生地とはウール、リネン(麻)などの繊維素材、または、フランネルやポプリンなどの生地を指す。そして色・柄とは、言うまでもなく、スーツの色目やストライプなどの柄のことだ。

次のページでは、スーツの形を決定する3つのディテールを解説します。


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