冬こそ体毛ケアに気を配ろう

今や男性にとっても基本的な身だしなみの一つといえる、体毛のケア、皆さんはどこまでやっていますか? ヒゲ、眉、鼻など、首から上には気を配っているけれど、腕や脚、ボディの毛まではなかなか……という声が聞こえてきそうですね。しかも今、季節は冬。薄着になる夏とは違い、体のほとんどの部分が洋服で隠れてしまうため、体毛ケアへの意識も薄れがちになってしまいます。

しかし、見えないところにも気を配ってこそ、ワンランク上の男というもの。それに、女性は案外男性の細かいところまでチェックしています。ふと、袖をまくったときに見えた腕がきちんとケアされていれば、それだけで清潔感のある色気を演出することができます。だからこそ、冬でも体毛ケアをしっかり行っておくと、かなりの好感度アップが期待できるでしょう。

薄すぎても濃すぎてもNG、男の体毛ケアのポイントとは

自然な見せ方のすね毛ケア
さりげなく見せるムダ毛ケアテクニックを身につけよう
ところが、ここで大切なポイントがあります。それは、多くの女性が「男性にとって体毛は、あって当然のもの」だと思っているということです。濃すぎる体毛は不潔な印象を与えてしまいますが、だからと言ってケアのしすぎでツルツルになってしまっているのもNG。ナルシストと思われて、女性が引いてしまう可能性が大です。つまり、男性の場合の体毛ケアは「濃すぎず薄すぎず、自然に見せること」がポイントとなってくるのです。

と言っても、自然な生え具合に見せるようケアするのはなかなか難しいですよね。そんなときによく行われるのが、毛の色を薄くすることにより毛量を少なく見せる「脱色」です。今ではドラッグストアなどで、男性向けの腕や脚用脱色剤が市販されているので、それを使えば濃い体毛を少しは薄く見せることができるでしょう。しかし、あくまで薄く「見せている」だけなので、近くに寄ると「あれ?」と思われる可能性がありますし、肌の弱い人などはそもそも脱色剤で肌荒れしてしまうこともあるため、あまりお勧めはしません。