重ね履きナシ! ボトムはレギンス・オンリー

jenni kayne
DIANE von FURSTENBERG
2009-10秋冬NYコレクション
デニムに匹敵するくらいのお約束ボトムにのし上がったレギンス。でも、今秋はその履きこなしに異変アリ。派手柄、グリッター、レザー風素材などの視線ゲット系が満員御礼に。中でも、ヒップのギリギリ下からレギンス・オンリーという大胆な着こなしに注目が集まりそう!

昨年からNYでもちらほら出現したそんな1枚で履きたくなるようなスキニージーンズ感覚のレッグウエアの着こなし、日本でも浸透する可能性、大です!

【CONTENTS】
Page 1:ギンギラ・レギンスを80'sスポーティに
Page 2:テカレギンスがネオ・エイティーズ
Page 3:派手柄レッグウエア
Page 4:幾何学柄でシャープ脚
Page 5:サイバー&グラマラス


ギンギラ・レギンスを80'sスポーティに

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トレンドど真ん中の「80'sルック」を目指すのなら断然コレ。ご指名買いしたいのは、このようなきらきらスパンコールをあしらったグリッタータイプ。80年代のギラつき感とパワーをそのまま取り入れるのが吉。レザーパンツ感覚で履くのがポイントです。スウェットパーカーにレザーベストをオン。そこにカラフルスニーカーの合わせが絶妙の80's崩し。シャネルのチェーンバッグをこのスタイルに取り入れば、さらに上級のハズシ技に。


次のページでは、艶感発揮のテカレギンス!

艶感発揮のテカレギンスがネオ・エイティーズ

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「ボトム履き忘れちゃった?」と尋ねたくなるくらいの、大胆ルックに目が釘付け! ダンサーが履くような、艶めかしい光沢を放つテカテカ・レギンスは、1枚でそのまま履くのがオシャレ。かなり勇気がいる着こなしに見えますが、サポーター機能のあるこのようなレオタード風レギンスなら、脚全体をギュッと包み込んでくれて、シェイプUP効果を発揮。レッグラインをあまり気にせずに済みます。ポイントはお尻&フロント部分をギリギリ隠せるくらいの長さで合わせる事。そうすれば、脚が長く見えます。ニットやライダースなどのボリューミートップスを合わせて、上下でメリハリをつけているところも見習って。


次のページでは、脚をデザインする派手柄!


脚全体をデザイン!派手柄レッグウエア

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多くのファッショニスタの着こなしにみられたのが、このような派手柄タイツやレギンスです。柄モノは脚全体をカムフラージュしてくれるので、むしろパンツを履く感覚。無地よりもかえって取り入れやすいでしょう。アニマル柄やグラフィックプリントなどが醸し出す、ロック or パンク気分も今シーズンらしい。トップスは「ゆるロングT」でキマリ!


次のページでは、幾何学柄でシャープ脚!


アーティスティックな幾何学柄でシャープ脚!

トレンカ型レギンス 11,550 Lelativement
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今季のニュースフルなアイテム、トレンカが続々とお目見えしています。グラフィカルなプリントがシャープに打ち出されたシリーズは、脚全体をよりスッキリと細く見せてくれます。ふんわりトップス、ゆるT、マニッシュジャケットなど、どんな変化球トップスにも無限大マッチするのもレギンスやトレンカのオイシイところ。


Abercrombie&FitchAbercrombie&Fitch
トレンカ型レギンス 10,290 Lelativementトレンカ型レギンス 16,800 Lelativement



次のページでは、デコレディーな足元!


サイバー&グラマラスなデコレディーな足元!

トレンカ型レギンス 16,800 Lelativement
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セクシー脚を生かしてくれるのは、レギンスよりもトレンカ。もっとモード&華やかなスタイルを目指すなら、光沢素材をベースに、クリスタルやストーンが散りばめられた物を選んでみては。タトゥープリントのようなレース風を狙うのもグッドチョイス。サイバー感やフューチャーっぽさがミックスされた80年代調の、レディー・ガガ風スタイルが最旬!

Abercrombie&FitchAbercrombie&Fitch
トレンカ型レギンス 16,800 Lelativementトレンカ型レギンス 11,550 Lelativement




ご紹介したレッグウエアは、東京発ブランド「Lelativemen(ルラティブマン)」の新作です。コーディネートの主役になり、ボトム感覚で履くことのできるトレンカタイプのレギンスは、物欲モードの頂上アイテム。もう手放せないレギンス。今シーズンは、個性派タイプで着こなしの幅を広げて楽しんでみてくださいね!


【取材協力】
Lelativement(ルラティブマン)
ルラティブマン・オンラインショップ




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