漆をつかった「JAPANAIL」。和菓子のような甘い艶とワンランク上の付け心地が特徴です。
漆をつかった「JAPANAIL」和菓子のような甘い艶とワンランク上のソフトな付け心地が特徴です。
新年度を迎え、いつもよりフォーマルなファッションで出かける機会も多いのではないでしょうか。普段はネイルをしない方も、ファッションにあわせてネイルカラーを楽しみたいもの。そんなとき便利なのが、ネイルチップです。市販されているネイルチップの大半は中国製ですが、今回ご紹介する「JAPANAIL(ジャパネイル)」は、日本製。付け心地にこだわった柔らかい素材が、和の色で彩られています。24色あるカラーバリエーションから2色選んで、春らしい軽やかなカラーコーディネートをご紹介します。

ロマンティックな”桜色”


日本人にとって花といえば、桜。平安時代から、花の盛りには「花の宴」が催されてきました。
日本人にとって花といえば、桜。平安時代から、花の盛りには「花の宴」が開催されてきました。
桜の花を愛でる習わしは、桓武天皇が平安京に都を遷した頃に、歴史をたどることができるそうです。王侯貴族たちは、十二単で知られるように、何枚もの衣を襲ねて、季節の彩りを競うように身にまとっていました。桜の襲は、表は透けるような生絹(すずし)、その下には紅花の赤を襲ねたもので、光の透過によって、淡いピンクを表現していました。

漆という素材が生む独特の艶感によって、桜色がより甘やかに感じられます。「JAPANAIL」桜色(さくらいろ)
漆という素材が生む独特の艶感によって、桜色がより甘やかな印象になります。「JAPANAIL」桜色(さくらいろ)1セット12サイズ×2 24ピース、4,725円(税込み)

漆といえば、赤と黒のイメージですが、漆と顔料を組み合わせることによって、さまざまなカラーバリエーションが可能となったそうです。桜色のネイルカラーはコンサバティブなイメージですが、漆の艶感によって、従来のネイルにはない甘やかな印象が感じられます。

ロマンティックなイメージを演出するカラーコーディネート


ネイルカラーの印象に合わせて、ロマンティックなイメージのカラーコーディネートをご紹介します。春の日ざしのように、かわいらしくソフトなイメージを演出しましょう。パーティなど華やかなシーンで好感をもたれるコーディネートです。

ロマンティックなイメージを演出するカラーコーディネート
桜色珊瑚色鳥の子色(とのこいろ)


次のページでは、「JAPANAIL」の山吹色に合わせて、キュートなイメージのカラーコーディネートをご紹介します!


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桜色山吹色
桜色山吹色