WiMAXの子機製品

WiMAXの子機は、多くの機種があります。パソコンに搭載されていることもあるので、購入時に確認してみてください。ここではUQコミュニケーションから発売されている、人気の以下のセットを紹介します。
  • USBタイプ子機 UD01OK
  • Wi-Fi GATEWAY UG01OK
それぞれの製品を解説しましょう。まずはUSBタイプ子機のUD01OKです。

大きさは、スティックタイプといっても結構横幅があります。しかし、邪魔にはなりません。イメージ的には、USBメモリを一回り大きくした感じです。
UD01OKの表面。大きさは、スティックタイプといっても結構横幅がある。しかし、邪魔にはならない。イメージ的には、USBメモリを一回り大きくした感じ。

UD01OKの表面


裏面はUSBの端子が見えます。実際に装着するときは、回して端子を出します。バックに入れるときは、収納できるので端子を傷つける心配はありません。
裏面

裏面


ネットブックに挿してもグラグラしないので落ちる心配はありません。ただ、隣のUSB端子が使えなくなってしまいました。どうしても利用したければUSBの延長ケーブルを利用するしかありません。
ネットブックに装着した様子

ネットブックに装着した様子



次にWi-Fi GATEWAYUG01OKです。この機器は、上記の子機を接続してアクセスポイントとして利用するためのものです。WiMAXで接続したインターネットを複数のパソコンで利用することができます。通信は、IEEE 802.11b/gで行い、暗号化はWEP(64/128bit)のほか、WPA-PSK,WPA2-PSKにも対応しているので安心です。

本体の全体。大きさは、120(W)×35(D)×90(H)。比較的コンパクトだ。

本体の全体。大きさは、120(W)×35(D)×90(H)。比較的コンパクトだ。

裏面の端子。上から子機を接続するための端子/有線接続のためのLAN端子/ACアダプタの接続端子となっている。

裏面の端子。上から子機を接続するための端子/有線接続のためのLAN端子/ACアダプタの接続端子となっている。
 

子機を取り付けた様子。公衆無線LANをアクセスポイントで共有する訳なので、利用上の制限はある。

子機を取り付けた様子。さすがに公衆無線LANをアクセスポイントで共有するので、利用上の制限はある。


次回「WiMAXの設定方法と速度を実地チェック」で、これらの機器を使って、WiMAXを実際に使ったレポートをお伝えします。なお、具体的な申し込み方法や料金などは「高速無線通信・WiMAX対応プロバイダを選ぶ(All About プロバイダ)」をご覧ください。

【関連サイト】
UQ MAX UG01OK/UD01OK