1年観察プロジェクト~ベルリッツ・セサミ・イングリッシュ~

観察プロジェクト:第2回 7月25日(火) 4:00pm-4:40pm

徐々に慣れてレッスンを受ける歌歩ちゃん。先生も大好きだそう。
徐々に慣れてレッスンを受ける歌歩ちゃん。先生も大好きだそう。
幼稚園年長組の歌歩ちゃんが英語教室に通い始めて3ヶ月ほど経ちました。歌歩ちゃんの様子をレポートした前回の記事「子供がネイティブ講師に習うメリットとは?」では、緊張していた様子でしたが、今回の見学では少し慣れてきた様子が見られました。

セサミ・イングリッシュのレッスンは今回で13回目。週1回の英語は歌歩ちゃんにほどよい刺激を与えています。お母さんによると、家庭の中で英語に反応する回数が増えたといいます。気付くこと、英語で知りたいことが増えていることや、英語以外の言語の存在にも敏感になってきたようです。

パターン化されたレッスン展開

セサミ・イングリッシュのレッスンを見学していると、子供たちの動きから気付くことがあります。「次に何をするのか」ということを子供自身が理解しているということです。13回目にもなると、レッスンの流れを子供たちが知っているので、無駄な時間がなく進みます。

このパターンを根気強く作りだしていったグレアム先生の指導テクニックもベテランらしさが光ります。相手は5歳の子供たちなので、しつけと教育のバランスが大切。レッスンのリズムをパターン化して、子供たちに安心感を与えています。

歌歩ちゃんの様子

とても暑い日でしたから、教室にエアコンがかかっていても、ちょっと 歌歩ちゃんもお疲れ気味。40分間よくがんばりました。

レッスン中にグレアム先生からいくつか質問をされるのですが、返事をする発音がいいですね。一緒に習っている男の子も素晴らしい発音をしていました。ネイティブ講師に習うと、英語の音とリズムを全身から吸収できるのですね。

途中で少し疲れた様子が見られましたが、色塗り活動のときにはすっかり元気になっていました。グレアム先生のほんの少しの英語の違いをよく聞き取って、色塗りをしていました。耳が鍛えられてきたなぁという印象です。

前回の見学のときには、とにかく聞き取ろうという姿勢が強く出ていました。しかし、今回は、聞こえてきたことを理解して行動するということが出来ていましたね。まだたった13回目なのに、子供の学習能力には本当に驚かされます。

>>家庭での変化>>