1.セックスを大切にしましょう

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「産める身体かな?」と不安な人が多いのですが、自信を持って!
そして、一月を通じてある程度の頻度でセックスがあることが必要です。京都の足立病院のデータでは、体外受精のカップルでも、排卵日など気にしない普段の性生活がある人の方が妊娠率が高くなっていました。妊娠率が高まる特別な方法については俗説がいろいろありますが、別に気にしないで、ごくあたり前に暖かいセックスをもち続けることです。

2.婦人科で妊娠しにくい問題がないか調べてみること

子宮内膜症、卵巣嚢腫、子宮筋腫、性感染症などがあると、妊娠しにくくなることがあります。「生理が重いあるいは軽すぎる(量、生理痛、生理周期の長短など)」「おりものがおかしい」「かゆみがある」など気になることがある人は特に早めに受診しましょう。

筋腫や内膜症はよくあることで、多少問題があっても妊娠できる人はたくさんいます。ただ、知らないで放置したために重症化し、かなり妊娠しにくい身体になってしまうことがあるのです。

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