みなさんはじめまして。オールアバウト株式ガイド 西村剛です。
今回から当サイトにて「西村剛の統計で勝つトレード」を担当させていただくこととなりました。どうぞよろしくお願いします。

ところで、みなさんは投資をする際に

「よし、この株は上がりそうだ!」
「そろそろ下がるのではないかな・・・?」
「この銘柄よりあの銘柄のほうが良さそうだ」

と思うことがないでしょうか?

しかしながら、実際そう思って投資を行うと、

「私が買ったとたんに下がりだした・・・」
「私が売った瞬間に上がり出した・・・・」
「買った銘柄が上がらずに、買うのをやめた銘柄が上がってしまった・・・」
と予想とは逆に株価が動いてしまった経験も頻繁にあるのではないでしょうか?

株式投資で成功する秘訣を一言で言うと、
「買うべきときに買い、売るべきときに売ること」でしょう。

言い換えれば、買うべきとき、売るべきときはどのようなときかを明確に決め、そのようなときがきたら、きちんと売買を行えば良いのです。 一見簡単そうに見えるのですが、ほとんどの投資家はこれができず冒頭のように、その場の状況に応じて買いたくもなかったのにその銘柄を買ってしまったり、売りたくもないのに怖くなって売ってしまったという経験があるのではないでしょうか。

なぜ、買うべきときに買えず、売るべきときに売れないのでしょうか?