妊娠・出産用語集/超音波検査

TTD

「TTD」とは、Transverse (横)Trunk(幅) Diameter(直径)の頭文字をとった略語で、超音波検査のときに用いられる記号の一つ。

執筆者:All About 編集部

「TTD」とは、Transverse (横)Trunk(幅) Diameter(直径)の頭文字をとった略語で、超音波検査のときに用いられる記号の一つ。「腹部横径」といって“胎児のお腹の横幅”をさします。妊娠 20週以降になると、「APTD」=腹部前後径とあわせて胎児の推定体重を割り出すのに用いられます。病院でもらった超音波写真の中に「TTD」と表記されていたら、それはお腹の赤ちゃんの「横幅」を示しています。超音波検査で見る赤ちゃんをより身近に感じるためにも、覚えておきたい記号です。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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