「ティースフェアリー」は、「トゥースフェアリー」とも呼ばれていますが、まさに訳の通り、“歯の妖精”という意味です。欧米の子供たちには生活に密着した妖精として親しまれています。アメリカでは、子供の乳歯が抜けたとき、その歯を袋に入れて枕の下に置いて眠ると、トゥースフェアリーがやってきて、抜けた歯の変わりにお金やちょっとしたプレゼントを置いていくと言い伝えられています。トゥースフェアリーは白い歯だけを集めに来るので、虫歯だったり、汚れた歯だと「トゥースフェアリーがきてくれないよ」と、パパ・ママが子供たちをちょっぴり脅かして、毎日歯を磨く習慣を身につけさせるようです。
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