国が定めた基準をクリアしている認可保育園に対して、その条件を満たしていない保育園を「無認可保育園」といいます。無認可保育園の場合、運営は民間企業が行っている場合がほとんど。基準が満たされてないと不安を感じるかもしれませんが、メリットもあります。保育料は年齢ごとに一律に決まっていることが多く、場合によっては認可保育園よりも安いことも。また、空きがあれば比較的すぐに入れ、入園の条件も厳しくありません。例えばママが仕事をしていなくても預けることが可能で、時間外保育のサービスは無認可保育園が一番充実しているといえます。一般には認可保育園に入園するまでのつなぎとして利用しているパパ・ママが多いようです。
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