「延長保育」とは、通常の保育時間を上回って預かってもらうことをいいます。保育所での保育時間は基本的に1日8時間、開所時間は11時間です。が、現実の保護者の就労形態はさまざまで、保護者側のニーズに応えられていない実情もあるため、延長保育を行っている保育所もあります。認可保育園の場合、延長時間は1時間が多数派です。また0歳児の場合、延長保育を行っていない保育園も少なくありません。また「スポット利用」といって必要なときだけ申し込んで、回数で料金を支払うシステムも増えています。夜間保育園や認可外保育園の場合は、施設によってシステムや延長保育料がかかる時間帯などもまちまちとなってきます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。