乳幼児はまだ消化吸収がうまくできないため、3回の食事だけでは必要な栄養を摂ることができません。そこで、栄養を補う意味で与えるのが、「補食(おやつ)」です。午前のおやつ、午後のおやつ、夜食などがありますが、乳幼児の場合は一日3回の食事に、3時のおやつを加えることで、一日に必要な栄養を摂取することを心がけます。ただ、目的はお腹を満たすことだけでなく、栄養摂取の意味もあるので、市販されているスナック菓子では補食の役割になりません。牛乳や果物、パンケーキなど、栄養があってエネルギーになりやすいものを与えましょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。