「感電」とは、人や動物などの生物の体に電気が流れることをいいます。コンセントを差し込んだときに誤って感電すると、「ビリビリッ」と痛かったり、痺れたりする感覚のことです。赤ちゃんや乳幼児に多く発生する、家の中での事故のひとつにこの感電が上げられます。例えば、コンセントに鍵を差し込んだり、電化製品のプラグとコンセントの間に子供が指を入れたりすることで、感電することがあります。家庭での予防策としては、家の中を点検し、すりきれたコードや壊れかけのプラグなどは絶対に使わない、電気器具のプラグは抜いておき、できれば使っていないコンセントにはいたずらできないようにカバーをしておく、水のあるところで電気器具を使わない、といった配慮が必要です。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。