赤ちゃんの成長過程に欠かせないのが、「まね(模倣)」です。言葉の発達や動作を覚えていく過程でパパ・ママや身近な大人、兄弟のまねをすることはとても重要なこと。言葉の発達においても、1歳半頃の言葉が活発に出始める頃には、一つ一つ言われた言葉をまねする「繰り返し」が多くなるものです。また言葉のみならず、ママの真似をしてお化粧しようとしたり、キッチンに入ろうとしたり、ままごと遊びが大好きになっていくのも1歳半、2歳半ぐらいのころ。まねをすることで周囲の大人が、驚いたり喜んだりすることで、赤ちゃんも大人との交流を深め、心が成長していきます。パパやママからも、遊び感覚でまねっこ遊びを促してみてください。
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