「なん語(喃語)」とは赤ちゃんが発する言葉にならないおしゃべりのことをさします。生後2~3ヶ月を過ぎると、赤ちゃんは機嫌のいいときにいろいろおしゃべりをします。「あー」「うー」といった母音を発する状態から、5ヶ月ぐらいになると、「ぱっぱ」など子音と母音を組み合わせた音を発するようになります。 10ヶ月を過ぎるようになる頃には、「ぱっぱっぱ」などと短い音を繰り返す「反復なん語」をたくさんしゃべるようになります。こうしたなん語は赤ちゃんの言葉の発達において大変重要なもの。パパやママは話しかけに応えて、赤ちゃんの心と言葉の発達を促してあげましょう。
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