「探索反射」とは、新生児に備わっている原始反射のひとつです。口唇探索反射ともいい、唇の周りに指などを触れると、反射的に顔を向けて口を開く動作のことをいいます。これは、生まれたばかりの赤ちゃんが、母親のおっぱいを求めて起こす動作。しかし、この反射も生後3~4ヶ月を過ぎると自然となくなります。

新生児育児
ねんね期の赤ちゃんの成長
 

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