生まれたばかりの赤ちゃんにも、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感は備わっています。そしてこの五感に伴ういくつかの原始反応のひとつが「吸綴反射」です。具体的には、自分の口に触れたものはなんでも無意識に吸おうとする反射のことを指します。反射の反応は赤ちゃんが成長するにしたがって次第になくなっていくもの。この吸綴反射も、だいたい生後4~5ヶ月を過ぎた頃にはなくなります。
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