ママのお腹の中で、胎盤と赤ちゃんをつなぐ命綱とも呼ぶべきものが、この「へその緒」。正式には「臍帯」と呼びます。赤ちゃんはへその緒を通じて、酸素や栄養素を送ってもらい、逆に二酸化炭素や老廃物を戻しています。赤ちゃんは、お腹から出てきてこのへその緒を切られた瞬間から、肺呼吸をスタート。顔を真っ赤にして泣き始めます。生まれたての赤ちゃんには数センチのへその緒がついたままになっていますが、これも1週間ほどでポロリと取れます。このへその緒は出産の記念として、桐箱などに入れてとっておくことが多いようです。へその緒がとれたばかりの赤ちゃんのおへそは、じくじくしているので、お風呂上りなどには消毒してあげましょう。
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